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著者情報

  • 斉藤 博文(サイトウヒロフミ)

    最初にAWKと出会ってから○十年、AWKの魅力に取りつかれ、勢い余って「日本 GNU AWKユーザー会」を立ち上げています。会としてOSCなどのイベントにも出展しつつ、GNU AWKの開発も手伝っています。「USP友の会」では幹事役ですが、「シェル芸勉強会」にはほぼ毎回参加して一緒に勉強しています。

執筆記事

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    2014/06/25

    AWKプログラミングの真髄の1つ フィールド(列)を操る基礎テクニック

     前回はAWKのレコード、すなわち行について学びました。今回はフィールド、つまり列について説明します。列を抜き出すのに、cutコマンド編注1の代わりにAWKを利用するケースを見かけますが、AWKのフィールド操作は、cutコマンドよりもはるかに強力なものになっています。そこで、今回もシェル芸編注2でよく使われる事例を中心に説明していきます。

  • 7771_00.JPG
    2014/05/26

    シェルコマンドを使った処理の効率化は AWKの行(レコード)操作がカギをにぎる

     行単位で処理を行うことは非常に重要なことです。なぜでしょうか。それは他のUnix系ツールも行単位で処理を行うからです。シェル芸編注1ではパイプを使って次のコマンドに出力を渡しますが、次のコマンドも行単位で処理を行うことが多いため、適切な行をAWKで抜き出すことで円滑な並列処理が可能になります。そのため、シェル芸の効率化は行の処理の効率化と言い換えることができます。そこで、今回はAWKを用いた行の処理について説明していきます。

  • 7752_00.jpg
    2014/05/07

    簡単で、奥深くて、超便利! LLの元祖「AWK」にさわってみよう

     USP友の会で開催している「シェル芸勉強会編注1」では必ずといって良いほどAWKが登場します。それを受けて本連載では「シェル芸」をターゲットとしたAWKの活用方法を紹介していきます。記事では特にAWKの基礎的な部分について深く掘り下げます。AWKの初心者から上級者まで納得できる内容を目指しますので、本稿をきっかけに多くの方がAWKに慣れ親しんでくれると幸いです。

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