JavaScriptテストフレームワークであるJasmineの開発チームは、最新メジャーリリースとなる「Jasmine Core 4.0.0」をリリースしている。
「Jasmine Core 4.0.0」では、Internet Explorerのサポートが廃止されるとともに、RubyおよびPython用のJasmineパッケージも廃止された。ほかにも、PhantomJSやSafari 8~13、Firefox 68および78、Node 10および12.0~12.16、Bowerのサポートも廃止されている。
また、beforeAllおよびbeforeEach関数のエラー処理がより適切になったほか、Nodeでグローバルを作成することなく、オプションで使用できるようになった。
さらに、特定の非同期テストにおけるバグがエラーとして報告されるようになるとともに、新たなデバッグログ機能の搭載によって、失敗したspec、特に断続的な失敗のデバッグが容易になるなど、さまざまな機能追加・改善が行われている。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
