WebアプリケーションフレームワークであるLaravelの開発チームは、macOS向けのLaravel開発環境Laravel Valetの最新メジャーバージョンとなる「Laravel Valet 3」を、3月30日(現地時間)にリリースした。
「Laravel Valet 3」では、複数のバージョンのPHPを並行して実行可能になっている。
従来は、使用するPHPのバージョンを「valet use php@7.2」で指定していたが、最新バージョンではサイトごとにバージョンを指定できる。
あわせて、macOS用PHP Monitorの作者から、「Laravel Valet 3」に対応した「PHP Monitor 5.2」もリリースされた。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
