W3C Web Interoperable Runtimes Community Group(WinterCG)とEcma International (ECMAScript)が、Node.js、Deno、Cloudflare WorkersなどのサーバーサイドJavaScriptランタイムの共通のWeb準拠APIサーフェスの開発を目的として、新しい国際技術委員会「TC55 – Web-interoperable server runtimes」(WinterTC)を設立した。
これまでWinterCGが、Web相互運用可能なサーバー環境でのJavaScriptの共通ベースを定義することにより、サーバーサイドJavaScriptランタイムとWebプラットフォームの融合の強化に努めてきた。その取り組みは、「minimum common API」のインキュベートに代表される。
今後、WinterCGのすべての作業はWinterTC移行し、既存のコミュニティグループは終了するが、連携は続けていく。
WinterTCにはNode.jsやCloudflareといった企業が参加している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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