Appleは6月1日(現地時間)、IntelベースのMacアプリをAppleシリコン搭載Macで動作させるためのトランスレーションレイヤー「Rosetta」について、今後のサポート計画を発表した。
macOS 26.4以降、Rosettaに依存するアプリを起動すると、ユーザーにはAppleシリコンネイティブ版への更新を促すシステム通知が表示される。さらに、今秋リリース予定のmacOS 27がRosettaサポートの最終版となり、それ以降はAppleシリコン搭載MacでIntel専用アプリは動作しなくなるとしている。
ただし、古い非保守状態のゲームタイトルなど一部のフレームワークに依存するアプリについてはRosettaのサポートが継続される。Appleは開発者に対し、Appleシリコン対応への早急な移行とユニバーサルバイナリ形式での配布を推奨している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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