デジタル庁は9月9日、「今後のデジタル人材育成政策に関する検討会(第1回)」を開催した。会場はデジタル庁庁議室で、慶應義塾大学や日本経済団体連合会、多摩大学、一般社団法人Women AI Initiative Japanなどから有識者が参加した。
今回の会議では、これまでのデジタル人材育成政策の振り返りとして、230万人の育成目標に関する現状分析が行われ、今後の方針や課題が共有された。また、AX(アジャイル・トランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のために必要なプロセスやスキルについても意見交換がなされた。出席者間では多角的な立場から自由討議が行われ、今後の育成政策に向けた検討を深めた。議事概要は後日公開予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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