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PHPで効率よくWeb開発ができるフレームワークを解説、『動かして学ぶ!Laravel開発入門』発売

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2021/03/15 07:00

 根強い人気のあるPHPでWeb開発を行うときに便利なフレームワークが「Laravel」です。CodeZineを運営する翔泳社では、Laravelを基本から習得したい方に向けて『動かして学ぶ!Laravel開発入門』を3月15日(月)に発売しました。

動かして学ぶ!Laravel開発入門』は、まだまだ需要の高いPHPのWebアプリケーションフレームワーク「Laravel」の基礎を解説した入門書です。

 本書はデジタルハリウッドやジーズアカデミーなどでLaravel講座を持つ人気講師の山崎大助さんが、受講生の声を反映しながら執筆。本の管理アプリを実際に作りながら、Laravelの機能をひととおり学べる1冊となっています。

 開発環境はAmazon Cloud9を利用するため、ブラウザだけで開発が可能です。新しい言語やフレームワークを学ぼうとするとき、環境構築で手間取ることも少なくありませんが、本書ではそこもしっかりとサポートしています。

 PHPが得意な方がWeb開発のスキルも身につけたいときや、何かWeb開発で使い勝手のよいフレームワークを探しているなら、ぜひ本書をチェックしてください。

目次

Chapter1 PHPフレームワーク「Laravel」とは
Chapter2 開発環境の準備
Chapter3 Laravelのインストール
Chapter4 練習アプリ:本管理アプリを作る
Chapter5 本管理アプリ:データベースにテーブルを作成する
Chapter6 本管理アプリ:モデルを作成する
Chapter7 本管理アプリ:ルート定義を作成する
Chapter8 本管理アプリ:ログイン認証機能を追加する
Chapter9 本管理アプリ:レイアウトとビューを作成する
Chapter10 本管理アプリ:本の追加登録処理を作成する
Chapter11 本管理アプリ:本を一覧表示する機能を作成する
Chapter12 本管理アプリ:本のデータ削除機能を作成する
Chapter13 本管理アプリ:ルート定義以外の各処理をコントローラに移動する
Chapter14 本管理アプリ:ページネーションを使用する
Chapter15 本管理アプリ:SESSIONを利用する
Chapter16 本管理アプリ:ログイン認証機能を追加する
Chapter17 本管理アプリ:ファイルのアップロード機能を追加する
Chapter18 本管理アプリ:モデル記述コードのチェック(tinker)・テストデータの自動生成(Seeder)を行う
Chapter19 本管理アプリ:バリデーションメッセージを日本語化する
Chapter20 本管理アプリ:デバッグ用ヘルパー関数を利用する
Chapter21 本管理アプリ:phpMyAdmin管理ツールをインストールする
Chapter22 モデルで利用できる便利なメソッド
Chapter23 Eloquentリレーションから見るモデルとリレーションの関係

動かして学ぶ!Laravel開発入門

Amazon SEshop その他


動かして学ぶ!Laravel開発入門

著者:山崎大助
発売日:2021年3月15日(月)
定価:3,000円+税

本書について

デジタルハリウッド・ジーズアカデミーなどでLaravel講座をもつ著者が、多くの受講生の声を反映して執筆したLaravelの入門書です。サンプル作りを通して、LaravelによるWebアプリの設計・作成の基本を一通り学ぶことができます。

 

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