自律型AI「Devin」のCognition AIが日本進出──創業者に聞く、「Devin軍団」に委任する開発スタイルのリアル
日本は世界第2の市場──「ソフトウェアが溢れる」時代のエンジニアの役割とは
「社内の開発はほぼすべてDevinの軍団に委任している」——そう断言するのは、自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」を開発したCognition AIのCo-Founder & PresidentであるRussell Kaplan氏だ。2024年のDevinリリース以来、日本は米国に次ぐ第2の市場へと成長。その勢いを受け、Cognition AIはこのほど日本法人を設立し、カントリーマネージャーに正井拓己氏を迎えた。ソフトウェア開発の未来とはどのような姿か。また、なぜアジア初の拠点として日本を選んだのか。両氏に話を聞いた。
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近藤 佑子(編集部)(コンドウ ユウコ)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長、Developers Summit オーガナイザー。1986年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。フリーランスを経て2014年株式会社翔泳社に入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2018年、副編集長に就任。2017年より、ソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers...
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