Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

3rdRail 2.0のプロファイリング機能を試す

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2009/02/12 11:30

目次

プロファイリングの手順

 さて、下準備ができましたので、プロファイリングを実行し、埋め込んだボトルネックとなる部分を検出してみましょう。

R Optimizerを起動する

 最初のステップはR Optimizerの起動です。作成したRailsアプリケーションを選択して、プロファイルを実行します。手順は以下のとおりです。

ステップ1

 Railsパースペクティブに画面を切り替えます。

ステップ2

 Railsエクスプローラー上で、コントローラー内に生成されたModelBlogsを選択し、マウスの右ボタンをクリックして現れたポップアップメニューから[プロファイル | サーバーでプロファイル実行]を選択します。

サーバーでプロファイル実行
サーバーでプロファイル実行
ステップ3

 パースペクティブ切り替えの確認ダイアログが表示されるので、[はい]をクリックします。

確認ダイアログ
確認ダイアログ
ステップ4

 プロファイルオプションが表示されます。このまま[OK]ボタンをクリックします。

プロファイルオプション表示
プロファイルオプション表示
ステップ5

 R Optimizerパースペクティブに画面が切り替わり、アプリケーションが実行され、画面の右下に表示されます。

R Optimizerパースペクティブ
R Optimizerパースペクティブ

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • EDN編集部(イーディーエヌ編集部)

    エンバカデロ・デベロッパーネットワーク(EDN)は、ソフトウェア開発者とデータベース技術者のための技術情報サイトです。Delphi、C++Builderをはじめとする開発ツールやER/Studioなどのデータベースツールに関連する技術記事、ビデオなどを提供しています。EDN編集部は、EDN記事と連携...

バックナンバー

連載:CDN CodeZine出張所
All contents copyright © 2005-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5