管理者を追加してみる
Google App Engineのアカウントを申請したアカウント(自分)以外のユーザを管理者に追加したい場合があると思います。
その場合、まず管理者に追加したいユーザと連絡の取れるメールアドレス(GMailでなくてもよい)を事前に知っている必要があります。
Google App EngineのAdmin Consoleにログインして、管理者を追加したいサービスのアプリケーション名をクリックします。左の[Administration]-[Developers]をクリックすると表示されるページで、[Invite a Developer to Collaborate on this Application]の下にある入力ボックスに管理者として招待したいユーザのメールアドレスを入力し、[Invite]をクリックします。

以下のように[An email was sent to xxxxx@gmail.com for verification.]と表示されれば、相手に招待メールが送信されます(招待メールは、google.comドメインから送られます)。

管理者に招待された側の操作
テストでこの作業を行う場合は、作業前に前の章でデプロイしたアプリケーションにログインして、一般ユーザであること([isAdmin:false]になっていること)を確認しておくと良いです。
管理者に招待されたユーザには、招待メールが届きますのでメール本文に含まれるURLをクリックします。

招待されたユーザは自分のGoogle Accountsのアカウントでログインします。Google Accountsにアカウントが無い場合、右の[Create an account now]からアカウントを作成できます。

[Accept]をクリックします。

Google App Engineを初めて利用するアカウントの場合、以下のように利用規約が表示されますので、利用規約に承諾できたら[I accept these terms.]にチェックを入れ、[Accept]をクリックします。

以下のようなページが表示されたら、登録完了です。

管理者になっていることを確認するために、先ほどの章でデプロイしたサービスにアクセスして、このユーザでログインして下さい。以下のように、[isAdmin:true]と表示され管理者になっていることが分かります。

