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今からでも遅くない! これから始めるAndroid開発

今からでも遅くない! これから始めるAndroid開発
第1回:Androidことはじめ

モバイルプラットフォーム Android 開発入門(1)

Androidを学ぶにあたって

まずは仲間を見つけよう

 Androidに限らず、新しいことを始めるには、共に学ぶ仲間を探すとよいでしょう。仲間がいると、自然とお互いに刺激し合い、切磋琢磨できる状況になるため、学ぶスピードが格段に上がります。また、勉強会や懇親会などで意見が交換できる人を見つけておくと、困った時に助けて貰えたりするかもしれません。

 もちろん、一人で学んではいけないということではありませんが、これから学ぶのであればやはり、共に学べる仲間を見つけておく方が良いと思います。

 最も手っ取り早い仲間の見つけ方は、「ユーザー会に所属すること」です。幸い、Androidには日本国内に「日本Androidの会」というユーザー会が存在します。この会に所属して、本部や支部で頻繁に行われている勉強会に参加してみましょう(入会資格はありません。参加費も無料です)。すぐに、仲間を見つけることができると思います。入会の方法については、次節で説明します。

日本Androidの会について

 著者も所属している「日本Androidの会」について、簡単にご紹介します。日本Androidの会は、Androidに興味を持つ人が集まるユーザーコミュニティです。Androidの普及を促進し、ビジネス系、技術系、デザイナー系の人たちに対してAndroidの注目度を上げることを目的としています。

 入会は会のメーリングリストに登録するだけで行えます。会員数は約3,000人です(2009年7月30日現在)。

Googleグループの「日本Androidの会」に登録すれば、入会したものと扱われる。
Googleグループの「日本Androidの会」に登録すれば、入会したものと扱われる。

 本部や各支部では、ほぼ毎月、何らかのイベントやセミナーを行っています。興味のある方はこれらのイベントに参加してみることをお奨めします。

 ちなみに著者は、日本Androidの会の四国支部長を務めさせてもらっています。四国にお住まいの皆様、一緒に学びませんか?

 この紹介文は日本Androidの会による公式の案内ではありません。また、会を代表するものでもありません。あくまで著者の個人的な案内ですので、ご了承ください。 

まとめ

 今回は下記の3点について説明しました。

  • Androidとは何か?
  • Androidの開発に必要な環境
  • Androidを学ぶための準備

 次回からは、具体的なアプリケーションの構築方法やツール類を解説して行こうと思います。

修正履歴

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この記事の著者

瀬戸 直喜(セト ナオキ)

株式会社ジャストシステムサービス 受託開発担当 ソフトウェアエンジニア日本Androidの会 幹事・四国支部長業務系・Web系システムエンジニア。過去に、宇宙開発やベンチャー企業で製品開発の経歴を持つ。最近は主にGoogleの...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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