Flash Builder 4 Eclipseプラグイン版の起動と初期設定
インストールが完了したら、Flash Builderを起動してみましょう。Windowsメニューの[すべてのプログラム]に[Adobe Flash Builder 4 Plug-in Eclipse ランチャー]というリンクが追加されているので、これをクリックして実行します。
はじめてFlash Builderを起動すると、次のようにファイアウォールの確認画面が出るので、[アクセスを許可する]をクリックしてください。
![ファイアウォールの確認画面、[アクセスを許可する]をクリック](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/5342/16.gif)
起動すると体験版の残り日数を示すダイアログが表示されるので、[体験版として使用を続ける]をチェックし、[続行]ボタンをクリックします。また、体験版の有効期限が切れても、ライセンスを購入することで継続して利用できます。
![体験版の残り日数を示す画面、有効期限が切れてもライセンスを購入し、シリアル番号を入力することで継続利用できる。ダウンロード直後は、[体験版として使用を続ける]をチェックし、[続行]ボタンをクリックすれば良い](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/5342/17.gif)
パースペクティブをFlashに切り替える
起動したばかりの状態では、まだ、Javaのパースペクティブになっており、Flash Builderの機能が表示されません。そこで、メニューから[ウィンドウ]-[パースペクティブを開く]-[その他]をクリックします。
![メニューから[ウィンドウ]-[パースペクティブを開く]-[その他]を選択](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/5342/18.gif)
パースペクティブの一覧から、[Flash]を選んで[OK]ボタンをクリックします。
![[Flash]を選択し、[OK]ボタンをクリック](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/5342/19.gif)
以上でインストール作業は完了です。