10. ドロップダウン部分の選択項目が変更されたことを知る
ドロップダウン部分の選択項目部分が変更されたことを知るには、SelectionChangedイベントを使用します。
下記は、選択項目が変更されたときに、「選択項目が変更されました」というメッセージボックスを表示する例です。

Private Sub fruitsACB_SelectionChanged(ByVal sender As System.Object,
ByVal e As System.Windows.Controls.SelectionChangedEventArgs) Handles fruitsACB.SelectionChanged
MessageBox.Show("選択項目が変更されました")
End Sub
private void fruitsACB_SelectionChanged(object sender, SelectionChangedEventArgs e)
{
MessageBox.Show("選択項目が変更されました");
}
ドロップダウンの選択項目が変更されたことを知るには、SelectionChangedイベントを使用する。
11. テキストボックス部分のテキストが変更されたことを知る
テキストボックス部分のテキストが変更されたことを知るには、TextChangedイベントを使用します。
下記は、選択項目が変更されたときに、「テキストが変更されました」というメッセージボックスを表示する例です。

Private Sub fruitsACB_TextChanged(ByVal sender As System.Object,
ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles fruitsACB.TextChanged
MessageBox.Show("テキストが変更されました")
End Sub
private void fruitsACB_TextChanged(object sender, RoutedEventArgs e)
{
MessageBox.Show("テキストが変更されました");
}
テキストボックス部分のテキストが変更されたことを知るには、TextChanged イベントを使用する。
まとめ
AutoCompleteBoxコントロールは、単に入力した文字に一致する候補を表示するだけでなく、さまざまな設定をすることで、より使いやすくて見栄えの良いものにできることがお分かりいただけたでしょうか?
AutoCompleteBox コントロールは、今回紹介した以外にも多くの機能を持っています。興味がある方はぜひMSDNライブラリを参照して研究してみてください。
