5. マップページでデータソースを選択する
マップページで、「データソース」にSQL Server、「データベース」にtest、「テーブルまたはビュー」に取引マスターを選択します。データソースにはExcelを指定することもできます。
6. マップページで列とドメインをマッピングする
マッピングの「基になる列」で「取引先コード」を選択し、ドメインの作成ボタンをクリックします。
「ドメインの作成」で「ドメイン名」を入力し、「データ型」を選択します。
同様に、「取引先名」と「取引先ヨミ」に新しいドメインを作成し、マッピングします。図7は、それぞれの列とドメインをマッピングした状態です。「次へ」ボタンをクリックします。
7. 照合ルールを作成する
重複データを抽出するための照合ルールを作成します。「照合ルールを作成します」ボタンをクリックし、照合ルールを追加します(図8)。
「新しいドメイン要素」を追加します。「ルールエディタ」の「新しいドメイン要素を追加します」ボタンをクリックします(図9)。
ルールの「ドメイン」で「取引先名」を選択します。同様にドメイン要素を追加し、「ドメイン」に「取引先ヨミ」を選択します。「類似」は、「類似」か「完全」を選択することができます。「類似」は、類似しているものを同じものと認識します。「完全」は完全一致しているものを同じものと認識します。「取引先名」は「類似」を選択し、「取引先ヨミ」は「完全」を選択します。
定義したルールに基づいて、データの一致度合いを数値で算出されます。数値算出する際に、数値算出の際にルールごとに重みづけを指定することができます。「重み」は、合計で100にします。
ここでは、「取引先ヨミ」の完全一致を重視し、「取引先名」の部分一致具合を参考に算出するために、「取引先名」の「重み」を「30」、「取引先ヨミ」の「重み」を「70」に指定します。
「最小の照合スコア」は、算出したデータの一致度合いをデータが重複しているかどうかを判断する基準で、80~100で指定します。
照合結果の「開始」ボタンをクリックすると、重複データの抽出を試行します(図11)。抽出結果を確認し、問題がなければ「次へ」ボタンをクリックします。
取引先ヨミが同じもので、取引先名にスペースが入って部分一致しているデータが重複データとして抽出されます。
8. 照合結果を確認し完了させる
照合結果を確認し、問題がなければ「完了」ボタンをクリックします。
ナレッジベースのパブリッシュ確認ダイアログが表示されますので、問題がなければ「パブリッシュ」ボタンをクリックします。










