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「PyCon JP 2012」レポート

PyCon JP 2012 レポート
~第1回 基調講演とプログラム

プログラム

 プログラム担当の畠です。

 僕は今年プログラム担当として、Call for Proposal(演題の募集)で応募いただいた発表の選考、タイムテーブルの作成、当日の発表者受付を行いました。

Call for Proposal

 今年も去年と同様にCall for Proposalを行いました。開催前には応募数が不安だったのですが、昨年の倍近い60件もの応募をいただき選考が大変でした。

 また昨年は少なかった英語の応募も多く、インターナショナルカンファレンスとして素晴らしいものになったのではないかと思います。応募してくださった皆様ありがとうございました。

 今年は以下を選考の基準として、それに合うように選びました。

  1. 発表内容をバラエティ豊かにする
  2. 併設イベントに関連する内容は併設イベントに任せる
  3. スタッフの発表はなるべく遠慮してもらう
  4. なるべく地方枠、初心者枠を用意する

 すべてを完璧に満たせた訳ではありませんし、タイムテーブルの都合で発表時間の変更をお願いすることもありました。不本意な変更をお願いした方や、採用できなかった方には申し訳なく思っています。

 終了後に製作事例の紹介が少なかったのではないかとの意見をいただいたりもしました。それらを踏まえて、来年はもっと皆様に満足していただけるプログラムにしたいと思います。

 今年発表された方や、申し訳ないのですが採用できなかった方、今年は応募されなかった方も、来年のCall for Proposalへの応募をお願いいたします。

 PyConは皆様の発表があるから成り立っています。来年も一緒にPyConを作って行ってください。

当日

 当日はほぼずっと発表者受付を行っていました。選考しておいてほとんど発表を見られないとか実に申し訳ないです。

 開催日の数日前まで受付をやることになっていなかったため、受付でもバタバタしていてご迷惑をおかけしたのではないかと思います。もう少しスムーズにできたのではないか、またちゃんと発表者の一人一人に挨拶をするべきだったのではないかと反省しています。

 それでも発表者が全員自分の発表の前にはちゃんと会場に来てくれたこともあり、プログラムの進行は去年に比べて大分スムーズにできたのではないでしょうか。大きなトラブルもなく皆様に楽しんでいただけたのは本当に良かったです。

 今年はプログラム担当が一人ということもあり手が回らないことが多々ありました。来年はきっと人数も増えることでしょうし、もっときめ細かい発表者対応ができたら良いなと思っています。

当日の受付の様子
当日の受付の様子

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この記事の著者

鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCo...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

寺田 学(テラダ マナブ)

一般社団法人PyCon JP 代表理事。Plone Foundation Ambassador。株式会社CMSコミュニケーションズ 代表。NVDA日本語チーム 監査。Zope/Ploneの専門家として,大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。PyCon JPには、初回からスタッフとして活動。他のOSS活動も行っている。開発者してはPloneコアコミッターとして,Ploneの開発にも携わっている。Tw...

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畠 弥峰(ハタ ヒロタカ)

PyCon JP 2016 チュートリアル担当。 Webアプリケーションを中心に10年近くPythonで仕事をしている。PyCon JPには2011年からスタッフとして活動。 Twitter: @flag_boy

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

清水 琢(シミズ タク)

知人がPythonを扱っていたことからPythonを中心としてプログラミングの勉強を始め、勉強会参加をきっかけにしてPyCon JP運営チームに参加した。学ぶことが多すぎて混乱する毎日を過ごしている。プログラミング以外では、『保護者のためのあたらしいインターネットの教科書』(中央経済社)に記事を寄稿したり、居合(全剣連三段)や沖縄空手などの武道の稽古を嗜んでいる。 Twitter: @takuan_osho ブログ: プログラマ行進曲

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