プログラム
プログラム担当の畠です。
僕は今年プログラム担当として、Call for Proposal(演題の募集)で応募いただいた発表の選考、タイムテーブルの作成、当日の発表者受付を行いました。
Call for Proposal
今年も去年と同様にCall for Proposalを行いました。開催前には応募数が不安だったのですが、昨年の倍近い60件もの応募をいただき選考が大変でした。
また昨年は少なかった英語の応募も多く、インターナショナルカンファレンスとして素晴らしいものになったのではないかと思います。応募してくださった皆様ありがとうございました。
今年は以下を選考の基準として、それに合うように選びました。
- 発表内容をバラエティ豊かにする
- 併設イベントに関連する内容は併設イベントに任せる
- スタッフの発表はなるべく遠慮してもらう
- なるべく地方枠、初心者枠を用意する
すべてを完璧に満たせた訳ではありませんし、タイムテーブルの都合で発表時間の変更をお願いすることもありました。不本意な変更をお願いした方や、採用できなかった方には申し訳なく思っています。
終了後に製作事例の紹介が少なかったのではないかとの意見をいただいたりもしました。それらを踏まえて、来年はもっと皆様に満足していただけるプログラムにしたいと思います。
今年発表された方や、申し訳ないのですが採用できなかった方、今年は応募されなかった方も、来年のCall for Proposalへの応募をお願いいたします。
PyConは皆様の発表があるから成り立っています。来年も一緒にPyConを作って行ってください。
当日
当日はほぼずっと発表者受付を行っていました。選考しておいてほとんど発表を見られないとか実に申し訳ないです。
開催日の数日前まで受付をやることになっていなかったため、受付でもバタバタしていてご迷惑をおかけしたのではないかと思います。もう少しスムーズにできたのではないか、またちゃんと発表者の一人一人に挨拶をするべきだったのではないかと反省しています。
それでも発表者が全員自分の発表の前にはちゃんと会場に来てくれたこともあり、プログラムの進行は去年に比べて大分スムーズにできたのではないでしょうか。大きなトラブルもなく皆様に楽しんでいただけたのは本当に良かったです。
今年はプログラム担当が一人ということもあり手が回らないことが多々ありました。来年はきっと人数も増えることでしょうし、もっときめ細かい発表者対応ができたら良いなと思っています。
