.NETからOAuthでGoogle APIを呼び出す設定を行う
ASP.NET MVCからGoogle Analytics APIを使用する(前編)
ダウンロード サンプルファイル (18.3 MB)
Google Cloud Consoleでプロジェクトを設定
まず、GoogleのAPI群を管理できる「Google Cloud Console(旧Google APISコンソール)」でプロジェクトを作成します。
まずGoogle Cloud Consoleに移動し、APIを管理するGoogleアカウントでログインします。そして、「Create Project」ボタンをクリックします。
プロジェクト名(Project name)は、コンソールの中で使われる名前なので分かりやすい名前にすると良いでしょう。Project IDはプロジェクトを識別するキーとなり決定後は変更できません。6文字から20文字(英数ハイフン小文字)で一意の名前を入力します。なお、SMSの確認画面が出てきた場合は、日本の携帯メールアドレスを入力して認証を行います。
Google Cloud Consoleの日本語化
これで、Google Cloud ConsoleにWebアプリケーションの登録が可能になりました。まず、分かりやすいように、Account settingsの箇所から日本語表示に変更します。
Google Cloud ConsoleでGoogle Analytics APIを有効化
次にメニューで[API]をクリックします。現時点で有効なAPI群が表示されますので、Google Analytics APIの行の「無効」ボタンをクリックして「有効」に変更にします。これで、Google Analytics APIを使用できるようになります。
この記事は参考になりましたか?
- ASP.NET MVCからGoogle Analytics APIを使用する連載記事一覧
-
- .NETからGoogle Analytics APIを呼び出し、データを取得する
- .NETからOAuthでGoogle APIを呼び出す設定を行う
- この記事の著者
-
WINGSプロジェクト 青木 淳夫(アオキ アツオ)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア




