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米MS、Web上で動作するプログラムを開発できるSDK「WebJobs SDK」についてブログで解説

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2014/10/27 13:00

 米Microsoftの、AzureやASP.NETを担当するProgram ManagerであるPranav Rastogi氏は、「Microsoft Azure Blog」の10月25日(現地時間)付の記事において、「WebJobs SDK」について詳細に解説している。

 WebJobsは、Azure上のWebサイトで、サービスやバックグラウンドタスクといったプログラムを動作させる機能で、.exe/.cmd/.bat形式の実行ファイルに対応する。「WebJobs SDK」を使用せずに、このようなバックグラウンドタスクとして動作するプログラムの作成には、膨大な手間が必要となる。

 「WebJobs SDK」は、10月16日(現地時間)にリリースされた「Visual Studio 2013 Update 4(2013.4)RC」に含まれており、NuGetパッケージマネージャーコンソールからもインストールできる。

 「WebJobs SDK」には、Azure Storage Blobで動作する関連付け機能とトリガーシステムが含まれており、関連付け機能はAzure Storage objectから呼び出されるコードの容易な作成を可能にしている。また、トリガーシステムは、キューやBLOBから作成したコードを呼び出せる。


【関連リンク】
日本マイクロソフト
「Azure」
「Microsoft Azure Blog」(英語)
「Microsoft Azure Blog」の当該記事(英語)

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