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米MS、ユニバーサルWindowsプラットフォームの概要をブログで紹介、JavaやC++、Objective-Cでの開発にも対応

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 米Microsoftは、サンフランシスコで開催中の開発者イベント「Build 2015」における、4月30日(現地時間)のキーノートスピーチに先駆けて、Windows 10で採用されるユニバーサルWindowsプラットフォームの概要について紹介する記事をブログに投稿した。

 Windows 10およびWindows 10上で動作するアプリは、従来WindowsプラットフォームがサポートしていたPC、タブレット端末、Windowsスマートフォンに加えて、HotLensやXbox One、およびRaspberry Pi 2のようなIoT機器に、単一のコードベースと共通化されたUIで対応する。Windowsストアでは、開発したアプリをさまざまなユーザーに対して、簡単にリリース、プロモーション、販売できる。

 Windows 10では、モバイルとクロスデバイスへの対応を強化しており、APIコントラクト機能によって、アプリ上でネイティブの.NETやMicrosoft独自の拡張APIの利用を可能にするランタイムを作成できる。

 ユニバーサルWindowsプラットフォーム向けアプリの開発には、従来からのWindows向けアプリケーションの開発に使われてきた.NETおよびWin32に加えて、Webアプリや、Android/iOSデバイス向け開発に用いられている、JavaおよびC++、Objective-Cにも対応する。

 なお、「ProjectSpartan」として知られてきたWindows 10の標準Webブラウザは、「Microsoft Edge」という名称が採用されている。


【関連リンク】
日本マイクロソフト
「Build 2015」(英語)
「Expanding the Universal Windows Platform at Build 2015」(英語)

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https://codezine.jp/article/detail/8691 2015/04/30 16:35

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