step-1:デバイスファミリーの表示
'Universal'を冠するだけのことはあって、一本のコードがデスクトップ、タブレット、スマホさらにはゲーム機から組み込みボードまで、Windows 10環境ならどこでも動くのがUWPの'売り'です。アプリケーションは、自分自身が置かれたデバイスの種類に応じて外観や動作を変えたいこともあるでしょう。デバイスファミリの取得と表示を行います。
MainPage.xaml.hにプロパティ:DeviceFamilyを追加し、MainPage.xaml.cppに実装します。


ページ側:MainPage.xamlには"Hello UWP World!"の直下にTextBlockを配置します。

TextBlockのText属性"{x:Bind DeviceFamily}"は、「コードビハインドに用意されたプロパティ:DeviceFamilyの値とバインド(結び付け)せよ」を意味します。実行してみましょう……。

Mobile Emulator上で実行すると、"Devicefamily: Windows.mobile"が表示されるハズ。
