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「レポート」に関する記事

628件中81~100件を表示
  • 2019/04/18

    「IBM Q」に学ぶ量子コンピューターの基本と未来【デブサミ2019】

     量子力学の原理を活用する量子コンピューターは、超並列計算処理でモデル化・定式化した問題を解くことができることから、これまでは計算が終わらないために近似解しか得られなかった問題の解が現実的な時間内に求められるとし、ビジネス領域での活用含めて大きな注目が集まっている。そんな量子コンピューターを理解するために、日本アイ・ビー・エムの東京基礎研究所で副所長を務める小野寺民也氏が解説した。量子を使うとはどういうことか、量子コンピューターの開発はどこまで進んでいるのか、そしてIBMが開発した世界初の汎用近...

  • 2019/04/11

    Redmine活用でトラブルを防ぎ、プロジェクトを成功へ導くためのコツとは【デブサミ2019】

     規模の大きなプロジェクトになると、大人数ゆえに意思疎通がうまくいかないこともある。気づかぬうちにトラブルが進行し、気づいた時にはもう手遅れ、あるいは致命的な状況になっていることも。どうしたらプロジェクトのトラブルを予防できるのか。Lychee Redmineをトラブル予防の観点でどう活用できるか、フューチャーアーキテクト 品質管理室長 稲垣 哲也氏が解説する。

  • 2019/04/09

    「エバンジェリスト」「アドボケイト」は何をやっているのか? エンジニアのキャリアとして考える役割【デブサミ2019】

     最近、エンジニアの新しいキャリアパスとして「エバンジェリスト」や「アドボケイト」といった職業がよく聞かれるようになりました。エンジニアリングとマーケティング知識が合わさった、スペシャリストやゼネラリストに次ぐ「第三の道」として注目を浴びています。「Developers Summit 2019」で行われた株式会社MOONGIFT 代表取締役 中津川篤司氏のセッションでは、エバンジェリストやアドボケイトに関するさまざまな情報をキャッチアップすることができました。本記事ではその模様をレポートします。...

  • 2019/04/08

    Amazon Goを再現するべく奮闘! ついに実店舗もオープンした「横田deGo」プロジェクトの軌跡【デブサミ2019】

     「レジなし無人スーパー」として米国シアトルで一般公開され、各方面で大きな注目を集めた「Amazon Go」。その内容に衝撃を受け、日本国内でも「レジなし店舗」を実現・実践した取り組みが少しずつお披露目されてきています。「Developers Summit 2019」で行われたクラスメソッド株式会社 代表取締役 横田聡氏のセッションでは、Amazon Goの先進性・革新性にいち早く注目し、また驚異的なスピード感で「レジなし店舗」実現を果たした、通称「横田deGo」プロジェクトのこれまでの経緯につ...

  • 2019/04/04

    DevOpsツールの導入で、開発はどう進化する? エンタープライズ企業での活用方法【デブサミ2019】

     現代のソフトウェア開発においては、DevOpsの実践や高度な開発プラットフォームの構築が必要不可欠になっている。その体制を支える屋台骨となるのが、バージョン管理ツールやCI/CDツールといった優秀なプロダクトの数々だ。本セッションの前半パートでは株式会社セガゲームスの上田展生氏が、「モバイルゲーム開発に『GitHub Enterprise』を導入することで開発体制をどう変えたのか」を、後半パートではマクニカネットワークス株式会社の根本竜也氏と廣田華代氏が、「各種ツールの導入によりDevOpsが...

  • 2019/04/02

    ハイブリッドクラウド運用のベストプラクティス! HCIとRPAの連携で自動化・省力化を実現【デブサミ2019】

     ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)ベンダーの先駆けとして、常に市場をリードしてきたNutanix。複雑化する一方のデータセンターのアーキテクチャを簡素化し、システム運用管理に掛かる負荷を大きく軽減できる技術として期待を集めているHCIだが、これをRPA(ロボティティクスプロセスオートメーション)と組み合わせることで、さらなる自動化・省力化が可能になるという。そのベストプラクティスが語られた。

  • 2019/04/02

    2時間のバッチ処理を15分に短縮! タウンワークのパフォーマンス改善奮闘記【デブサミ2019】

     全国のアルバイトやパートの求人情報を提供する「タウンワーク」。フリーペーパーとWebサービスを支えるシステムは10年以上にわたって「保守的な改修による継ぎはぎ」を繰り返し、その結果、広告原稿の入稿処理というシステムの根幹を支えるフローが複雑かつ巨大に成長してしまった。特にオリンピックイヤーを控える現在、求人広告の掲載数は増加しており、比例して掲載バッチ処理時間は延び、パフォーマンスに著しい劣化が発生。そんな「レガシーコード」に対してシステム全体を俯瞰しながらメスを入れ、2時間かかっていた処理を...

  • 2019/03/28

    セキュリティテストを自動化&スピード化し、DevSecOpsを実現する最先端ツール「Seeker」とは?【デブサミ2019】

     企業や官公庁、団体のシステムを標的としたサイバー犯罪の手法は、多様化・高度化する一方だ。攻撃に負けない堅牢なセキュリティを実現するために、開発者の負荷は増え続けている。だが納期やリソースが限られた中で迅速に脆弱性を発見・修正するのは、もはや人手では対応しきれない。そこで注目を集めているのが、自動化されたセキュリティテストをDevOpsに組み込む「DevSecOps」だ。日本シノプシスの最先端IASTツール「Seeker」によるテストの自動化と、そのメリットについて吉井氏が語った。

  • 2019/03/28

    自分が思い描くことを形にできるのは楽しい! エンジニアが幸せなキャリアを築くにはどうすればいいか?【デブサミ2019】

     さまざまなスキルや経験、働き方など、ソフトウェアエンジニアのキャリアの選択肢が広がっている。それ自体は喜ばしいことながら、どのようにキャリアを組み立てていくか、悩む人も多いだろう。ラクスル株式会社の泉雄介氏は元々作曲家で、次第に映像分野も手掛けるようになり、さらには起業経験もあるというユニークな経歴を持つ。その経験を踏まえ、デブサミ2019のテーマである「FUN」の要素も織り交ぜながら、普遍的なキャリアのあり方について語った。

  • 2019/03/27

    5年半で蓄積されたデータを活用し、外食産業の業務効率化に取り組むトレタ【デブサミ2019】

     株式会社トレタは2013年7月の創業から、飲食店向けの予約/顧客台帳サービスを展開してきた。蓄積された予約データはこの5年半で、同社の「トレタ」を導入した約15000店舗と予約件数約6600万件、予約人数約2億8000万人にも上る(2019年2月時点)。それらを活用して分析された繁盛店の傾向や、リピーターを倍増させるためのノウハウなどについて、株式会社トレタ 取締役 COO/CFO 最高執行責任者 兼 最高財務責任者 コーポレート本部 本部長である吉田健吾氏が紹介した。

  • 2019/03/27

    1000人規模の顔認証受付サービスを1カ月で構築! セキュリティも考慮した開発の舞台裏【デブサミ2019】

     画像認識・AIの展開例として注目される「顔認証」。最先端の技術ながら、AWSで提供されているAPIサービス「Amazon Rekognition」を用いれば簡単に顔認証システム構築ができるという。その実践として2018年4月にAWSに新卒入社した5人が、社内イベント向けの顔認証受付サービスをわずか1カ月で構築した。はたして短期間でどのように開発を進めたのか、またセキュリティ・コンプライアンスにどのように準拠したのか。メンバーの1人である同社アソシエイト ソリューション アーキテクトの針原佳貴氏...

  • 2019/03/26

    開発から10年を越えたエンタープライズ巨大アプリ! マイクロサービス・コンテナに全面移行するにはどうすればいいか?【デブサミ2019】

     既存のモノリシックな業務アプリケーションを、どのようにマイクロサービスに移行するかは、エンジニアにとって現在大きな課題のひとつとなっている。せっかく問題なく稼働しているものを、いかにパフォーマンスを落とすことなくリニューアルするのか。ドリーム・アーツでは、10年以上にわたって運用され、200万行を越えるApache Struts1のWebアプリケーションを、Kubernetesアーキテクチャへと段階的に移行しつつある。現在も着々と進行中の移行プロジェクトについて、同社CTOの石田健亮氏が語った...

  • 2019/03/26

    フォントを活用して、MRをアップデートせよ! ポスト・スマホ時代に向けたUX最適化【デブサミ2019】

     ビジネス文書から広告、書籍、デジタルコンテンツに至るまで、幅広い用途で使用されているモリサワフォント。現在はAPI経由でのフォント利用も可能になっており、活用の幅はいっそう広がっている。そのモリサワとともにデジタル環境におけるUXの共同研究を行っているのが、神戸デジタル・ラボだ。本セッションではモリサワ 相川晴俊氏と神戸デジタル・ラボ 堀尾風仁氏が「フォント×Mixed Reality(以下、MR)」によってどのような未来を実現しようとしているのかを語った。

  • 2019/03/25

    IoTアプリ開発をノンコーディングで! Node-REDはこう活用しよう【デブサミ2019】

     身の回りにIoT機器が増えてきている昨今、エンジニアからすれば、IoTアプリ開発の機会や必要性が高まっていることになる。では、IoT開発の経験が少なくても開発を楽しむにはどうすればいいのか? ウフルの山崎亘氏がポイントを紹介した。

  • 2019/03/25

    Webサーバーだけじゃない! マイクロサービス化を支援するNGINXのサービスとは【デブサミ2019】

     2018年10月に東京オフィスを開設し、日本市場への本格参入を発表したNGINX社。高速軽量なオープンソースのWebサーバー「NGINX」で知られる同社では、その商用版としてエンタープライズ向けに機能拡張を図ったサポート付きの「NGINX Plus」も開発・販売している。さらに近年では、複数のNGINX Plusをモニタリングして集中管理できる「NGINX Controller」や、アプリケーションサーバー機能も備えたWebサーバー「NGINX Unit」などをリリース。これらの製品群により、...

  • 2019/03/22

    ブロックチェーンはもはや遠い技術ではない――Azureが提供する最新のサービスで学ぶ【デブサミ2019】

     ビットコインなど仮想通貨をきっかけに使われ始めた技術、ブロックチェーン。Blockchain2.0で取引や手続きの登録、履行の記録ができるように進化したことで、製造記録、流通過程のトレーサビリティ、真正性認証などへの応用が期待されている。後者の製造記録や流通のトレーサビリティの実現に欠かせないのがIoTの仕組みだ。マイクロソフトではブロックチェーン、IoTを容易に実現するためのサービスをAzure上で提供している。ブロックチェーンの概要およびそれを容易に実現するためのAzureサービスについて...

  • 2019/03/22

    HashiCorp製品を駆使し、社員15人でも大規模インフラを運用! grasysの設計方針と起業のススメ【デブサミ2019】

     grasysは2014年に長谷川祐介氏によって設立された、クラウドを活用した大規模なインフラや分析基盤の設計・構築・運用保守サービスを提供するMSP事業者。社員数15人という小規模なベンチャーながら、 Google Cloud のプレミアサービスパートナーやHashiCorpのサービスパートナーを務めている。今回のセッションではHashiCorp社の製品の紹介と共に、長谷川氏がなぜ起業したのか、その経緯と起業に必要な知識を披露。30代に入ると、徐々に部下のマネジメントが増え、エンジニアの仕事が...

  • 2019/03/20

    Azureクラウドネイティブスタックで、すばやく最大限の価値を提供――サービス選択のポイントは? 【デブサミ2019】

     マイクロサービスや分散アプリ、DevOps、コンテナサービス、サーバレスなど、アーキテクチャや技術トレンドは刻々と変化し、エンジニアに求められる選択肢は多岐にわたっている。その一方で、Time to Market(サービスがリリースされるまでの時間)はどんどん短くなっているため、悩んでいるエンジニアも多い。そこでそれらの悩みを解決するCaaSやFaaS、DevOpsなど、Microsoft Azureが提供する、クラウドネイティブアプリケーション構築のためのプラットフォームについて、日本マイク...

  • 2019/03/20

    「年末年始の高負荷」をどう軽減するか? モンストがアプリ・インフラ両面から挑戦した負荷対策【デブサミ2019】

     人気スマートフォンゲーム「モンスターストライク(以下、モンスト)」は、ゲーム内のイベントやキャンペーン開催時に、サーバーが高負荷になりやすい課題を抱えていた。特に年末年始においては、新年を迎える深夜0時のタイミングでアクセス数がピークを迎える。この課題を解消すべく、モンストのエンジニアリングチームは2019年元旦の高負荷に備えるための負荷対策を実施したという。本セッションでは、株式会社ミクシィ モンスト事業本部 開発室 室長 白川裕介氏が、彼らの取り組んだ施策の詳細を解説した。

  • 2019/03/19

    コロプラがSpanner+GKEの新技術を導入、成功させられた5つの理由とは【デブサミ2019】

     新しい技術への挑戦は、企業ごとのさまざまな制約によって、容易なものではない。スマホのゲーム業界で名をはせるコロプラでさえ、数年前までは開発効率を重視した枯れたテクノロジーを利用していたという。そんなコロプラがGCPやGKE(Kubernetes)、Google Cloud SpannerやSREといった新しいテクノロジーへの切り替えに踏み切った背景や、その過程で得られた知見について、株式会社コロプラ エンジニアリング本部 第1エンジニアリング部長の廣本洋一氏が語った。

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