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「HTMLレンダリングエンジン」
~マンガでプログラミング用語解説

マンガで分かるプログラミング用語辞典(128)

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2018/02/27 14:00

解説

 「HTMLレンダリングエンジン」は、HTMLファイルを元に、Webページを画面上に表示するためのプログラム部分のことです。こうした、データを元にして描画内容を生成するプログラムのことを、レンダラーやレンダリングエンジンと呼びます。

 このHTMLレンダリングエンジンは、Webブラウザ以外でも利用されています。「Mozilla Thunderbird」などのメーラーの表示や、「Visual Studio Code」や「Atom」といった開発環境でも、使われています。

 HTMLレンダリングエンジンは、部品として提供されていることも多く、例えば「Internet Explorer」では、IEコンポーネントとして、Windowsのプログラムから手軽に利用することができます。

 HTMLレンダリングエンジンは、主要なブラウザごとにあり、以下のようなものが有名です。

  • WebKit (Safari他)
  • Blink (Google Chrome, Opera) (WebKitから分岐)
  • Trident (Internet Explorer)
  • EdgeHTML (Microsoft Edge) (Tridentから分岐)
  • Gecko (Firefox他)

サンプル

 今回はサンプルはありません。

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著者プロフィール

  • 柳井 政和(ヤナイ マサカズ)

    クロノス・クラウン合同会社 代表社員 http://crocro.com/ オンラインソフトを多数公開。 プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。 「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説...

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