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JavaScriptのエコシステムに関する年次調査「The State of JS」の結果が発表

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 JavaScriptのエコシステムに関するアンケートである「The State of JS」の最新調査結果「The State of JS 2021」が発表されている。

 同調査の回答者が使用した言語は英語が7割を占めており、年齢は24~34歳(39.1%)がもっとも多く、35~44歳(19.2%)がそれに続いた。プログラミング業界での経験年数は「5~10年」(23.2%)が最多で、男性が7割超となっている。

 同調査では、各言語機能やブラウザAPI、その他の機能の認知度および利用率をはじめ、フロントエンドフレームワークやバックエンドフレームワーク、テストなど、さまざまなライブラリの認知度および利用率が調べられた。

 また、よく使用するライブラリでは「Axios」、ユーティリティでは「ESLint」、JavaScriptランタイムでは「Node.js」、JavaScript派生言語では「TypeScript」、JavaScript以外のプログラミング言語では「Python」が、それぞれ1位となっている。

 JavaScriptの学習は「独学」(Google、Stack Overflowなど)から始めた人がもっとも多く、JavaScript関連のブログや雑誌では「CSS-Tricks」、Webサイトや学習コースでは「Stack Overflow」、ポッドキャストは「Syntax」を利用しているという回答が最多となった。

 ほかにも、「JavaScriptが正しい方向に進んでいると思うか」「JavaScriptアプリの開発はいまやとても複雑になってしまったと思うか」「JavaScriptエコシステムの変化は速すぎると思うか」「JavaScriptの弱点」「JavaScriptに欠けている機能」「JavaScriptの現状に満足しているか」などが調査されている。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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https://codezine.jp/article/detail/15594 2022/02/21 09:00

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