まとめ
今回は、UI部品を利用したリスト選択の実装と、データ管理をおこないました。第1回でゲームの出力をおこないましたので、これで一通りのゲームを作成して出力するところまでを網羅しました。
Godot Engineのようなゲーム開発環境は、スクリプトだけを見てもゲームが作れるようにはなりません。開発ツール上での操作を知らなければ、ゲームの完成まではたどり着けません。
今回の連載では、なるべく多くの画面を示しながら解説をおこないました。参考にして、Godot Engineでのゲーム開発に挑戦してみてください。

