本番でハプニング
何だかんだで本番当日。ロボコンの会場に集まると、小中学生だけでなく東大にいったときにはいなかった高校生のお兄さんお姉さんまでいて、なんだかすごいです。しかも私の家の近くの高校からも参加していました。

初めは試走です。最初順調に走っていたレゴロボが、ななななんとっ! 坂を上りません(大汗)。原因はどこに? 天才プログラマゆりちゃんがプログラムを少し変え、メカレディ(?)の私とはるかちゃんで本体に悪い所はないかチェックしました。レゴロボはゆりちゃんちの子だったので、プログラムもよく分からないところがたくさんあったのですが、本体を変形させることならできると思って、2人でいろいろ考えました。
そして本番の第1回目。今度は移動中に1部が壊れてしまうというハプニングがあり、棄権することになってしまいました。
運命の第2回目
1回目を走らせることができなくて、すごくすごく悔しかったです。ということで、もうお昼ご飯を食べながらも作戦会議です。さてここでコーチ(ゆりちゃんパパ)の登場です☆。コーチは重心を考えること、本体を丈夫にすること、プログラムを少し変えてみる、などのアドバイスを話してくれました。また3人で必死に改造人間・・じゃなくて改造レゴロボです。
そして、ついに運命の第2回目がスタートしました。すごく緊張しながら本体のスタートボタンを押すと、最初はするすると順調に走っていきます。そして問題の「坂」が近づいて来ました! みんなで祈ります。と、坂を上ることができました! ばんざーい。私はすごく安心しました。が、次の瞬間、下り坂で転落してしまいました。うーん、残念!

決勝大会では完走できませんでしたが、すごく楽しかったです。東大で勉強したときよりもさらに、ゆりちゃんやはるかちゃんと仲良くなれたことがなによりの収穫でした。その後もお手紙出し合う仲良しです。またいつかみんなで挑戦できるといいなと思いました。ゆりちゃんは(ゆりちゃんパパは?)今度はETロボコンでリベンジとか聞きましたが(笑)。
こんな楽しいレゴロボの世界、みなさんもチャレンジしてみませんか。
