コードを自動生成しよう
以上で設定は終了しました。次はこれらの設定を実現するためのコード(ソースプログラム)を自動生成させます。[ファイル]メニューから、[コード生成]を選んでください(図13)。すると図14のようなコード生成の画面が表示されます。


画面左の[周辺機能と関数選択]では、さきほど設定をした機能だけ緑でチェックマークが入っています。右側でコードを生成する場所を選びます。最初に右上のドライブ名をクリックして生成先のドライブを選択します。Dドライブを選択した例を図15に示します。
次に、[フォルダ作成]ボタンを押すと、新規にフォルダを作ることができます。ここでは、これ以降のテストプログラムを作るためのワークフォルダとして、「mspoon」というフォルダを作成します。図16のように、フォルダ名を入力するダイアログボックスが表示されますので、「mspoon」と入力して[Enter]キーを押すか、[OK]をクリックします。

さらにもう一度[フォルダ作成]をクリックして、今度は「test1」と入力してください(図17)。
これでD:\mspoon\test1というフォルダができました。今回のテスト・プログラムはこのフォルダで作業をします。
現在、Appliletの表示は図18のようになっています。ここで、一番下のボタンの中から、右から2番目にある[コード生成]をクリックしてください。設定に基づいたソースプログラムが先ほど作成したフォルダに生成され、図19のような確認表示が出ます。中身を確認して[OK]をクリックしてください。

ファイルの保存
以上でコードの生成は完了ですが、今回の設定は以降のテストプログラムにも再利用できますので、最後に保存をしておきます。[ファイル]メニューから[名前をつけて保存]を選んでください(図20)。
ファイル名を入力する、見慣れたダイアログが開きます。先ほど作ったD:\mspoon\test1のフォルダを選んで、ファイル名はtest1としてOKをクリックしてください。これでD:\mspoon\test1\test1.prxというファイルに設定が保存されます(図21)。
以上で、Appliletの操作は終了です。ファイル・メニューから[終了]を選択してAppliletを終了させてください。





