XSLT命令
xsl:template内で使用する要素です。xsl:for-eachは紹介済みですが、xsl:ifやxsl:chooseなどがあることからプログラミング言語としての機能を有することが分かります。
- xsl:apply-imports
- xsl:apply-templates
- xsl:attribute
- xsl:call-template
- xsl:choose
- xsl:comment
- xsl:copy
- xsl:element
- xsl:fallback
- xsl:for-each
- xsl:if
- xsl:message
- xsl:number
- xsl:processing-instruction
- xsl:text
- xsl:value-of
XPath関数とXSLT関数
XPathについてはほとんど説明できませんでした。XPathとXSLTに存在する組み込みの関数については、後編で説明します。
サンプルコード
図2が今回のプロジェクトのフォルダ構成です。サンプルコードはページトップに置いています。ダウンロードしてご利用ください。Meigara.xml、XSLTSample01.xslについてはNonAttributeServletで指定した場所に置いているため、フォルダ構成上には表れていません。アクセス可能な場所に格納し、NonAttributeServletのXSLT_PATHとSOURCE_PATHを書き換えてください。

次回のシリーズ後編では、XSLTの大きな役割であるXML文書からXML文書への変換について、詳細に説明します。
