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今からでも遅くない、JAXPを学ぼう!

今からでも遅くない JAXPを学ぼう!(前編)
XPathとXSLTを体験する

まずはXPathとXSLTの理解から


ダウンロード サンプルコード (3.2 KB)

XSLT命令

 xsl:template内で使用する要素です。xsl:for-eachは紹介済みですが、xsl:ifやxsl:chooseなどがあることからプログラミング言語としての機能を有することが分かります。

  • xsl:apply-imports
  • xsl:apply-templates
  • xsl:attribute
  • xsl:call-template
  • xsl:choose
  • xsl:comment
  • xsl:copy
  • xsl:element
  • xsl:fallback
  • xsl:for-each
  • xsl:if
  • xsl:message
  • xsl:number
  • xsl:processing-instruction
  • xsl:text
  • xsl:value-of

XPath関数とXSLT関数

 XPathについてはほとんど説明できませんでした。XPathとXSLTに存在する組み込みの関数については、後編で説明します。

サンプルコード

 図2が今回のプロジェクトのフォルダ構成です。サンプルコードはページトップに置いています。ダウンロードしてご利用ください。Meigara.xml、XSLTSample01.xslについてはNonAttributeServletで指定した場所に置いているため、フォルダ構成上には表れていません。アクセス可能な場所に格納し、NonAttributeServletのXSLT_PATHとSOURCE_PATHを書き換えてください。

図2.プロジェクトのフォルダ構成
図2.プロジェクトのフォルダ構成

 次回のシリーズ後編では、XSLTの大きな役割であるXML文書からXML文書への変換について、詳細に説明します。

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この記事の著者

川久保 智晴(カワクボ トモハル)

haruプログラミング教室(https://haru-idea.jp/)主宰。COBOL、FORTRANで13年、Javaを中心としたWeb開発で11年。3つしか言語知らないのかというとそうでもなく、sed/awk、Perl、Python, PHP,  C#, JavaScriptなども一時期は業...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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