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OSSのERP「ADempiere」のフレームワークを利用した工程管理表の作成

OSSのERP「ADempiere」を使ってノンプログラミングで基幹業務システムを構築する

OSSのERP「ADempiere」のフレームワークを利用した工程管理表の作成(1)

4. ADempiereのインストールと基本的な操作方法

4.1. ADempiereのインストール手順

 ADempiereのインストール手順については割愛させていただきます。下記サイトを参照してください。なお本稿はADempiere 3.7.0+Postgres 8.4+Windows 7(32bit)、ADempiere翻訳ファイルはこちらを使用しています。

Windows系

Linux、MacOSなど

 インストールなどでつまずいた場合は、フォーラムに問い合わせください。

4.2. ADempiereの基本的な操作方法

 ADempiereの基本的な操作方法については、日本語ページを参照ください。

 なお今後作業していくうえで知っておいた方がよいと思われる事柄を記載します。

ログの出力場所

 エラーログはウィンドウの[ツール]-[設定]の[エラー]タブに表示されます。

※「エラーのみ」ボタンをクリックするとログが表示できます
※「エラーのみ」ボタンをクリックするとログが表示できます

ウィンドウで使用されているテーブルの表示

 画面右下の分数のところをクリックします(分子は現在選択しているレコード、分母はすべてのレコード数を表します)。

 すると以下のように表示されます。

 上図から分かる情報は下記のとおり。

  • レコードの作成者および作成日時
  • レコードの更新者および更新日時
  • テーブル名:上図の場合「C_Order」
  • レコードID:上図の場合「C_Order_ID」(主キー)が100

キャッシュの削除

 Adempiereではウィンドウを閉じてもその情報をキャッシュしており、そのため設定を変更しても変更が反映されない場合があります。キャッシュを削除する場合、[メニュー]-[システム管理設定]-[一般ルール]-[キャッシュリセット]を実行してください。

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5. CRUD画面の作成

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この記事の著者

cozy56(cozy56)

「品質を保つ=プログラミングの流用」という考えから結果、「OSSをなるべく使用する」ことにいたったナマクラ人間です。ブログ:ADempiereとPentaho、、、

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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