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Liferay 6.2を使ったWebコンテンツの作り方

オープンソースのWebポータル、Liferayをモバイルサービスのバックエンドとして使う

Liferay 6.2を使ったWebコンテンツの作り方 第3回

Liferayの起動

 第1回の記事『Webアプリケーションフレームワーク「Liferay」のWebコンテンツ作成機能』で紹介しているので、詳しい起動方法はこちらを参照してください。

 それに従い、インストールディレクトリ直下の

tomcat-7.0.42/bin

に移動し、

./startup.sh run

でLiferayを起動します。

iPhoneシミュレーターの起動

 これでデモを試す準備ができました。左上の再生ボタン(build and then run the current scheme、と表示されているボタン)を押下すると、シミュレーターが立ち上がります。

iPhoneシミュレーター開始
iPhoneシミュレーター開始

 コンタクト一覧画面が表示されたら成功です。

iPhoneシミュレーター
iPhoneシミュレーター

サンプルをカスタマイズ

 次に、このサンプルをベースにして、カレンダーの内容を引っ張ってくるアプリを作ってみましょう。Mobile SDKのサンプルソースを以下からダウンロードします。

 Gitを使ってソースを取得する場合は、適当なディレクトリに行き、

git clone https://github.com/yasuflatland-lf/ios-sdk-calendar-sample.git

でソースコードを取得します。

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CalenderポートレットをMarketplaceからダウンロード

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この記事の著者

竹生 泰之(日本ライフレイ株式会社)(タケオ ヤスユキ)

日本ライフレイ勤務。官公庁向け制御系システム開発、複合機のユーザーインターフェース開発、CRMのWebアプリケーションエンジニアを経て、現在はWebポータル/イントラネットのオープンソースアプリケーション、Liferayのコミュニティマネージャ/コンサルタントとして活動中。BMX(バイシクルモトクロス、20インチのレース/トリック用自転車)のフラットランド全日本選手権、King of Groundを1998年から運営し、BMX専門誌、Encounter Magazineの編集長も務め、撮影、執筆、翻訳、DTP全てを自ら手掛けるなど、プライベートでもマルチに動いている。・日本ライフレイユーザー会ライフレイ

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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