Liferayの起動
第1回の記事『Webアプリケーションフレームワーク「Liferay」のWebコンテンツ作成機能』で紹介しているので、詳しい起動方法はこちらを参照してください。
それに従い、インストールディレクトリ直下の
tomcat-7.0.42/bin
に移動し、
./startup.sh run
でLiferayを起動します。
iPhoneシミュレーターの起動
これでデモを試す準備ができました。左上の再生ボタン(build and then run the current scheme、と表示されているボタン)を押下すると、シミュレーターが立ち上がります。
コンタクト一覧画面が表示されたら成功です。
サンプルをカスタマイズ
次に、このサンプルをベースにして、カレンダーの内容を引っ張ってくるアプリを作ってみましょう。Mobile SDKのサンプルソースを以下からダウンロードします。
Gitを使ってソースを取得する場合は、適当なディレクトリに行き、
git clone https://github.com/yasuflatland-lf/ios-sdk-calendar-sample.git
でソースコードを取得します。


