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日本一わかりやすいLINE Bot開発講座

誰でも簡単にできる! LINE Botの作り方

日本一わかりやすいLINE Bot開発講座 第1回


動作確認

環境変数の設定

 Herokuのホームページに戻り、前項で控えておいたChannel Secret、Channel Access TokenをHerokuに登録します。

 Settingタブ、Reveal Config Varsをクリックして、以下のように登録してください。

環境変数の設定
環境変数の設定

動作確認

 以上でデプロイ、環境変数の設定が終わりましたので、実際に動かしてみましょう。

 スマホのLINEアプリから適当なメッセージを送ってみます。

送った内容がオウム返しされた
送った内容がオウム返しされた

 LINE Botからオウム返しが行われました。

最後に

 第1回はLINE BotとHerokuのアカウントを作成しひも付け、完成済みのプロジェクトをデプロイして動作の確認を行いました。

 次回は今回作ったbotを実際に位置から開発しながらLINE Messaging APIの大まかな流れと開発手法を解説します。

LINE Bot Awardsエントリー受付中!(2017年2月22日まで)

 グランプリ賞金1000万円のLINE Bot Awards、エントリー絶賛受付中です。他にも賞金50万円の9部門、そして学生賞は賞金100万円となっています。革新的なBotを開発して入賞を狙いましょう!

(「LINE Bot Awards」より引用)
(「LINE Bot Awardsのページ」より引用)

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この記事の著者

立花 翔(タチバナ ショウ)

 LINE株式会社テクニカルエバンジェリスト  個人アプリケーションデベロッパーとして世界中で1000万近くのユーザーと接点を持った経験を元に、デベロッパーのLINEのAPIを利用したビジネスの成功をお手伝いさせて頂いております。 各種APIを始めとするプラットフォームとしてのLINEを啓蒙し、目指...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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