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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

     かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。

執筆記事

  • 2022/06/02

    大手建材会社から独立した「ジャパンホームシールド」が1年でAzure移行 成功裏にソフトバンクの伴走

     既存システムのクラウド移行自体は、今や技術的にそれほど難しいものではないだろう。とはいえ、移行後の運用管理はオンプレミスと同じというわけにはいかない。クラウド特有の管理方法があり、クラウドに最適化していなければ思わぬところで手間がかかったり、セキュリティリスクが生じたりもする。移行後の運用管理体制も含め、いかにクラウドに最適化できるか、さらにクラウドネイティブなサービス活用に発展できるかで、クラウド利用の価値は大きく変わる。大手建材会社からの独立を機に、すべてのIT環境のクラウド移行を決めたジ...

  • 2022/05/26

    コンテナ・サーバレス環境において、開発者こそセキュリティを意識すべき理由とは? 【デブサミ2022】

     トレンドマイクロの調査によれば、日本企業におけるセキュリティインシデントの発生率は78.5%、年間平均被害額は1億4800万円にもなる。一方攻撃対象となるIT環境のトレンドとしては、コンテナやサーバレスなどのクラウドネイティブ技術の普及がある。世界では既に76%が本番環境でコンテナを使用し、サーバレスの利用も7割を超える。今後日本でも主流となるこれらを構築し、開発する人こそ、これからはセキュリティを意識する必要があるだろう。そこで、トレンドマイクロ株式会社 クラウドビジネス&アライアン...

  • 2022/04/18

    データサイロ化とコストの課題を克服してノバセルが迅速にデータ基盤を構築できた理由【デブサミ2022】

     運用型テレビCM「ノバセル」を提供しているノバセル社は、ビジョンとして「マーケティングの民主化」を掲げ、マーケティングのプランニングを民主化し、広告効果を民主化することを進めている。このビジョンを達成するためにノバセルは、データドリブンな意思決定を加速している。デブサミ2022では、「ノバセルの急成長を支えるために、爆速でデータ基盤を構築した話」というタイトルで、ノバセルがどのようにデータサイロ化やコストの課題を克服し、迅速にデータ基盤を実現できたのかを、ノバセル株式会社CTOの戸辺淳一郎氏が...

  • 2022/03/15

    複雑化したデータベース環境にプロの知見を! 開発者でもできる、一歩先の性能監視とは【デブサミ2022】

     リレーショナルデータベースは今や、オンプレミスだけではなくクラウドでも当たり前のよう使われている。用途に応じ環境を適宜選択した結果、オンプレミス、複数のクラウドに複数のデータベースが混在する状況も増えている。そのような環境では、性能監視やチューニングなどのデータベース管理に手間がかかり、うまく運用できないと大きなトラブルに発展しかねない。SolarWindsのDatabase Performance Analyzer(DPA)は、データベースに詳しくなくても簡単に性能の調査分析ができるツールだ...

  • 2021/04/23

    マイクロソフトが目指す「CAF」による“DX成功”のためのクラウドジャーニー

     DXという言葉が浸透する中で、多くの企業がクラウドを活用した変革に取り組み始めている。その状況下で今注目を集めているのが、マイクロソフトが提供する「CAF(Microsoft Cloud Adoption Framework for Azure)」。とはいえ、まだ活用方法がわからなかったり、実際にどのような優位性があるのか把握しきれていなかったりという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、CAFを提供するマイクロソフトとCAFに準拠したサービスをグローバルでの豊富な実績をベースに、いち早く...

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