CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

著者情報

  • 吉澤 亨史(ヨシザワ コウジ)

    元自動車整備士。整備工場やガソリンスタンド所長などを経て、1996年にフリーランスライターとして独立。以後、雑誌やWebを中心に執筆活動を行う。パソコン、周辺機器、ソフトウェア、携帯電話、セキュリティ、エンタープライズ系など幅広い分野に対応。

執筆記事

  • 6194_t.jpg
    2011/09/30

    デブサミ関西レポート  「Windows、Mac、モバイル。クロスプラットフォーム開発の扉を開くRAD Studio XE2」

     9月7日、神戸国際会議場にて「Developers Summit 10th Anniversary Countdown In Kansai」(以下、デブサミ関西)が開催された。2トラック、計10セッションが行われた今回のデブサミ関西では、クラウドやモバイルといった内容が目立つものとなった。本稿では、エンバカデロ・テクノロジーズのチーフエヴァンジェリスト David Intersimone氏によるセッション「Windows、Mac、モバイル。クロスプラットフォーム開発の扉を開くRAD Studi...

  • title.jpg
    2011/08/30

    「Curl CDE/RTE」最新バージョン公開 ~開発者に聞いた「Curlが企業システムに向いている理由」

     エンタープライズ向けRIAとして進化を続ける「Curl」。その統合開発環境である「Curl Development tools for Eclipse(以下、CDE)」と実行エンジンである「Curl Runtime Environment(以下、RTE)」に新バージョンが登場した。メジャーアップデートとなる新バージョンでは、将来を見据えた機能強化などが実施されている。今回は、Curlプロダクトチームのマネジャーである岡田一志氏、CDE開発担当の菅原洋介氏、プロダクトマーケティング担当の三野凡希...

  • title.jpg
    2011/06/30

    開発者に聞く!エンタープライズ向けRIA「Curl」の魅力と「Curl EXT」の有効性

     エンタープライズ向けRIAとして幅広く導入されているリッチクライアント/RIAテクノロジー「Curl」。5月31日には、Curlの業務システム向けUIコンポーネント群「Curl External Library(Curl EXT)」をオープンソースとして提供開始した。Curl EXTは、Excelのように使用できるワークシートや地図アプリケーションを作成できるジオグラフィックAPIなど多数の機能を搭載しており、開発者は生産性がさらに向上する業務システムを容易に構築できるようになる。今回は、Cu...

  • t.jpg
    2009/09/01

    「Rational Software Conference 2009」アップデート 10月には日本でもRSCを開催

     「Rational Software Conference 2009(RSC 2009)」が5月31日から6月4日(現地時間)、米フロリダのオーランドにおいて開催されました。ここではRSC 2009で発表されたメッセージをはじめ、新たな枠組みである「MCIF」や新製品「Rational Team Concert 2.0(RTC 2.0)」、また今後のことについて、ソフトウェア事業 Rational第二テクニカル・セールス部長、IBMソフトウェア・エバンジェリストである玉川憲氏、およびソフトウェ...

  • t.gif
    2009/02/27

    Eclipseの開発手法を受け継いだ 分散アジャイル開発のためのプラクティス

     2009年2月12日および13日、東京目黒において「Developers Summit(通称:デブサミ)」が開催されました。このイベントは、デベロッパーコミュニティとの連携から生まれた総合ITカンファレンス。今回は「つなぐ、つながる、そして未来へ」をテーマに、さまざまなセッションが行われました。今回は、イベント1日目に行われた、日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Rationalテクニカルセールス&サービスの藤井智弘氏による「Eclipse-Way:分散アジャイル開発のためのプラク...

  • 2008/12/16

    エンタープライズの機能が充実し、中大規模システムに最適なデータベース「SQL Anywhere」(後編)

     企業が扱うデータは増加・多様化の一途をたどり、その管理・運用が企業の重荷となってきている。このような状況を打開できるデータベースが「SQL Anywhere」。前編に引き続き今回は、SQL Anywhereの最新版の特長や今後についてうかがった。

  • 2008/12/15

    エンタープライズの機能が充実し、中大規模システムに最適なデータベース「SQL Anywhere」(前編)

     企業が扱うデータは増加・多様化の一途をたどり、その管理・運用が企業の重荷となってきている。このような状況を打開できるデータベースが「SQL Anywhere」。インストールを始め運用・管理が容易で専任の管理者を必要としないことなどが特長だという。今回は「SQL Anywhere」を提供しているアイエニウェア・ソリューションズ株式会社のエンジニアリング統括部、シニアコンサルタントである森脇大悟氏に、その特長やメリットをうかがった。

20件中8~14件を表示



All contents copyright © 2005-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5