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IoT Starter Studio

Bluetooth搭載の「Genuino 101」でLEDのリモート制御に挑戦しよう!

IoT Starter Studio 第12回

動かしてみよう

 実際にGenuino 101を動かしてみましょう。今回試す流れは以下です。

  • 開発環境(Arduino IDE)を整える
  • Lチカを試す
  • BLEを使ってLチカを試す

用意するもの

  • Genuino 101
  • USBケーブル(Type B)
  • LED

筆者の環境

  • MacBook Pro(Retina 13-inch、Early 2015)
  • OS X El Capitan(v10.11.6)
  • Arduino IDE 1.6.11

開発環境(Arduino IDE)を整える

 Genuino 101のプログラムの書き込みにはArduino IDEを使用します。使ったことがない方は、公式サイトからダウンロード・インストールしてください。バージョンは1.6.7以上でないとエラーが出るようです。

 Arduino IDEに、Genuino 101用の設定を追加します。[ツール]->[ボード]->[Board Manager]を選択してください。

 タイプのプルダウンで[Arduino Certified]を選択します。表示された選択肢から「Intel Curie Boards by Intel」を選択し、インストールします。

 インストール後、再度[ツール]->[ボード]を開きます。

 Arduino/Genuino 101用の設定が追加されているので、こちらを選択しておきます。

 以上で開発の準備が整いました。

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Lチカを試そう

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この記事の著者

ちゃんとく(dotstudio株式会社)(チャントク)

 大学までは文系で法学を学んでいたが「モノを作れる人」に憧れて知識ゼロからエンジニアに転身。本業ではPHPでWebサーバサイド開発を担う傍ら、テクニカルライターとしてdotstudioに参加している。 Node.jsユーザグループ内の女性コミュニティ「Node Girls」を主催。趣味の電子工作では日本最大のIoTコミュニティ「IoTLT」では体当たり電子工作を発表中。 Twitter: @tokutoku393 URL: dotstudio株式会社

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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