動かしてみよう
実際にGenuino 101を動かしてみましょう。今回試す流れは以下です。
- 開発環境(Arduino IDE)を整える
- Lチカを試す
- BLEを使ってLチカを試す
用意するもの
- Genuino 101
- USBケーブル(Type B)
- LED
筆者の環境
- MacBook Pro(Retina 13-inch、Early 2015)
- OS X El Capitan(v10.11.6)
- Arduino IDE 1.6.11
開発環境(Arduino IDE)を整える
Genuino 101のプログラムの書き込みにはArduino IDEを使用します。使ったことがない方は、公式サイトからダウンロード・インストールしてください。バージョンは1.6.7以上でないとエラーが出るようです。
Arduino IDEに、Genuino 101用の設定を追加します。[ツール]->[ボード]->[Board Manager]を選択してください。

タイプのプルダウンで[Arduino Certified]を選択します。表示された選択肢から「Intel Curie Boards by Intel」を選択し、インストールします。

インストール後、再度[ツール]->[ボード]を開きます。

Arduino/Genuino 101用の設定が追加されているので、こちらを選択しておきます。
以上で開発の準備が整いました。
