Webページからキーフレーズを抽出する
[5]Chromeを起動する
[ブラウザー自動化]アクショングループから[新しいChromeを起動する]アクションを配置します。実行に際しては、このタイミングでブラウザーが起動します。
以下の入力をして保存します。
- 初期URL:%Url%
[6]Webページから内容を取得する
[ブラウザー自動化]―[Webデータ抽出]アクショングループから[Webページ上の詳細を取得します]アクションを配置します。
以下の入力/選択をして保存します。
- 取得:Webページテキスト
- 生成された変数:%Text%
[7]ブラウザーを閉じる
[ブラウザー自動化]アクショングループから[Webブラウザーを閉じる]アクションを配置してそのまま保存します。
[8]ファイル名を作成する
実行のたび、異なる名前にするために現在時刻の秒までを入れた出力ファイル名を決定します。[日時]アクショングループから[現在の日時を取得]アクションを配置し、そのまま保存します。
[テキスト]アクショングループから[datetimeをテキストに変換]アクションを配置します。
以下の入力/選択をして保存します。
- 変換するdatetime:%CurrentDateTime%
- 使用する形式:カスタム
- カスタム形式:yyyyMMdd_HHmmss
[9]Webから取得した内容をファイルに保存する
[ファイル]アクショングループから[テキストをファイルに書き込む]アクションを配置します。
以下の入力/選択をして保存します。
- ファイルパス:%filePath%%FormattedDateTime%_source.txt
- 書き込むテキスト:%Text%
- エンコード:UTF-8
[10]内容が長い場合、使用する部分に短縮する
テキスト解析APIに引数として渡す文字列が長すぎるとエラーになることがあるため、長い場合は先頭の一定の文字数(5000とします)だけ取得します。
[変数の設定]アクションを配置し、以下の設定を入力して保存します。以下の入力・選択をして保存します。
- 変数:%len%
- 値:5000
さらに[条件]アクショングループから[If]アクションを配置します。以下の入力・選択をして保存します。
- 最初のオペランド:%Text.Length%
- 演算子:より大きい(>)
- 2番目のオペランド:%len%
[テキスト]アクショングループから[サブテキストの取得]アクションを[If]と[End]の間に配置します。
以下の入力/選択をして保存します。
- 元のテキスト:%Text%
- 開始インデックス:テキストの先頭
- 文字数:%len%
- 生成された変数:%Text%
[11]キーフレーズを抽出する
[Microsoftコグニティブ]―[テキスト分析]から[キー語句]アクションを配置します。
以下の入力・選択をして保存します。
- サーバーの場所:東日本(Azureのリソースでの選択に対応)
- サブスクリプションキー:%Key%
- テキスト:%Text%
- 言語:%lang%
- 生成された変数1:%JSONResult%
[12][キー語句]のAPIの応答JSONを保存する
[ファイル]アクショングループから[テキストをファイルに書き込む]アクションを配置します。以下の入力/選択をして保存します。Webから取得した内容の保存と同様です。
- ファイルパス:%filePath%%FormattedDateTime%_response.json
- 書き込むテキスト:%JSONResult%
- エンコード:UTF-8
