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ドキュメント作成に役立つ「日本語スタイルガイド」の紹介

読みやすいドキュメントを書くために


マイクロソフト ランゲージ ポータル

 Microsoftも翻訳方針をまとめたページを公開しています。

 スタイルガイドをダウンロードできます。

 ここでは「ターミノロジー」という言葉が使われていますが、「専門用語」の意味です。

 「製品用語検索」で訳語を検索することができます。(「terminology」の訳語として「製品用語」をあてているのですが、「製品用語」ってイマイチですよね…。やはり「専門用語」では?ということがないように、「製品用語検索」で表現を統一しましょう!)

「製品用語検索」の利用方法

 マイクロソフトの製品用語検索の利用方法を簡単に説明します。マイクロソフト ランゲージ ポータル - 製品用語検索を開いてください。

 

 最上部のテキストフィールドに検索したい用語を入力し、「言語」で「日本語」を選択、右側の虫眼鏡マークの検索ボタンをクリックしてください。検索結果画面が開きます。

 

 検索結果から目的の用語を探し、表現の統一を行ってください。

SunとMicrosoftで訳語が違う
 「interface」を「SunGloss」「製品用語検索」の両方で検索すると、それぞれ「インタフェース」「インターフェイス」となっています。SunとMicrosoftで表現が異なる専門用語が多くあります。企業間でも統一してほしいですね。
 

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どちらのスタイルガイドを選ぶべきか?

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この記事の著者

佐藤 龍之介(サトウ リュウノスケ)

某SIer にて、主にWeb系開発プロジェクトに従事。 趣味はラーメン食べ歩き。 

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/2669 2008/08/26 14:17

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