タスクのトラッキング
taroはタスクについて働きはじめたので、ワークを行った際に、実際に費やした時間を入力していき、作業が完了すると、完了報告を行います。
例えば、4時間分の作業が進んだとすると、下記のように、4hと入力します。
日本語訳として残り時間となっていますが、ここでは消費した時間を入力してください。この記事を書いている時点ではマイルストーン1なので、まだ適切でない翻訳がみられますが、今後修正されていくでしょう。
ディスカッション機能を用いて、作業時に出てきた関連情報をすべて記録しておくことができます。

また、リンクタブでは、必要に応じて、スクリーンショットを添付する、または、ドキュメントを添付することも可能です。
ソースコードの変更
ではここから、実際、アプレットを表示するためのHTMLを作成しましょう。Javaパースペクティブに切り替えて、パッケージ・エクスプローラーから、HelloJazzWorldを選択し、コンテキスト・メニューから[新規]-[ファイル]を選択します。

新規ファイルダイアログで、ファイル名として、HelloJazzWorldApplet.htmlを入力し、[終了]をクリックします。

作成されたhtmlファイルを右クリックし、コンテキスト・メニューから[アプリケーションから開く]をクリックして、[テキスト・エディター]を選択します。テキスト・エディター上で、適当に内容を入力します。例えば、下記で構いません。
<applet code="HelloJazzWorld.class" width=200 height=100> </applet>
テキスト・エディターで入力して保存を行うと、自動的に保留中の変更ビューにて、変更されたものが検知されます。下記の、右上のボタンをクリックして、まずは個人用のリポジトリーに、チェックインを行います。
そうすると、自動的に現在ワーク中のタスクに紐づいて個人用リポジトリーにチェックされたことが分かります。
発信を選択して右クリックし、コンテキスト・メニューから[送信]を選択します。これでチームのリポジトリーに送信することができます。






