Eclipseからのレコード追加と検索
レコードを追加
では、列を確認し、データを入力しましょう。[emp]をダブルクリックするか、右クリックして[開く(O)]を実行します。
![図26:テーブル[emp]をダブルクリック](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-26s.gif)
右上のエリアにテーブルのビューが開くので、列名を確認します。そして、データを入力するために[レコードを追加]ボタンをクリックします。
![図27:[レコードを追加]ボタンをクリック](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-27s.gif)
テーブルのビューの一列が入力可能になるので、データを順に入力します。列から列への移動は[Tab][←][→]キーを用います。[Enter]キーまたは[↑][↓]キーでデータが書き込まれます。1行分を書き込んだら、再度[レコードを追加]ボタンをクリックし繰返します。今回は5件ほどデータを追記しておいてください。
![図28:[レコードを追加]ボタンをクリック](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-28s.gif)
SQL作成支援機能を用いて検索
データを5件ほど追加したところで、SQLによる検索を試してみましょう。先ほどのテーブル作成時と同様にSQLを入力しても結構ですが、今回はDBViewerのSQL作成支援機能を利用します。DBツリー・ビューでテーブル「emp」を右クリックし、[Select文としてコピー]を実行します。
![図29:テーブル「emp」を右クリックし、[Select文としてコピー]を実行](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-29s.gif)
コピーしたSQLをSQL実行・ビューに貼り付ける前に、[クリア]ボタンをクリックするか、SQL実行・ビューを右クリックして[クリア(C)]を実行して、SQL記述域を空にします。
![図30:[クリア]ボタンをクリック(後)](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-30s.gif)
SQL記述域が空になったら、SQL実行・ビューを右クリックして[貼り付け(P)]を実行します。
![図31:右クリックして[貼り付け(P)]を実行](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-31s.gif)
すると、テーブル「emp」からの検索SQLの骨となる「SELECT * FROM emp」がSQL実行・ビューに表示されます。

では、deptno列の値で絞り込む条件「where deptno = 100」を書き加えて実行してみましょう。[SQL実行・ビュー]の[全てのSQLを実行]ボタンをクリックします。
![図33:条件を書き加えて[SQL実行・ビュー]の[全てのSQLを実行]ボタンをクリック](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/3813/7-33s.gif)
検索SQLを実行した場合、実行結果はテーブルのビューの上に同じ形式で表示されます。また、ビューの下部に検索結果の件数、応答所要時間も表示されます。

