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Templateの作成
つぎに、出力するHTMLのTemplateを作成します。今回作成する画面は、メッセージを投稿する入力欄と、送信するボタンがあり、その下にこれまで投稿されたメッセージが表示される形です。
「src/main/webapp」ディレクトリに、「twit.html」というファイル名で新しいファイルを作成します。ファイルの内容はリスト6の通りで、ファイルの文字コードはutf-8とします。
<lift:surround with="default" at="content">
<style>
/* <![CDATA[ */
.status{
border-bottom:2px dashed #D2DADA;
line-height:1.1em;
margin-top:10px;
margin-bottom:10px;
}
.status li{
list-style:none;
}
.status textarea{
height:100%;
width :60%;
}
.message{
font-size:1.8em;
line-height:2.0em;
color:#666666;
}
.user{
font-size:1.2em;
color:#3333FF;
}
.dateOf{
font-size:0.9em;
color:#333333;
}
/* ]]> */
</style>
<lift:Twit.post form="POST"> *1
<h2>こんにちわ!<twit:name/>さん!</h2>
<h2>いま何してる?</h2>
<ul class="status">
<li> <twit:status/> </li>
<li> <twit:submit/> </li>
</ul>
</lift:Twit.post>
<ul class="status">
<lift:Twit.show> *2
<li class="message"> <twit:message/> </li>
<li class="user"> <twit:user/> </li>
<li class="dateOf"> <twit:dateOf/> </li>
<hr/>
</lift:Twit.show>
</ul>
</lift:surround>
*1の<lift:Twit.post form="POST">が、投稿用のフォームの出力と、送信されたメッセージを保存するためのSnippetであるTwit#post関数に対応しています。
*2の<lift:Twit.show>は、投稿されたメッセージを表示するTwit#show関数です。
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山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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WINGSプロジェクト 尾崎 智仁(オザキ トモヒト)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
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