設計書に使うドキュメントをつくる
システム開発では、品質の高いプログラムを短時間で作成するために、コーディングに集中したいものです。しかし、実際の現場ではレビューで使う資料や設計書をまとめたりする作業に、時間とパワーを費やしてしまいがちになります。ERMasterは、これらの煩雑な作業を自動化してくれる便利な機能があります。
テーブルの情報をExcelで出力する
ERMasterでは、テーブルのカラム名やデータ型などの定義情報を一覧にして、Excelファイルに出力できます。
ER図上で右クリックして、[エクスポート]‐[Excel]を選択すると、次のダイアログが表示されます。Excelファイルと画像出力ファイルを指定して[OK]ボタンをクリックすると、テーブル定義書が自動生成されます。
自動生成されたテーブル定義書の例です。
テーブルの詳細情報も出力できます。
テーブルの情報をhtmlで出力する
テーブルの情報をExcel形式だけでなく、Webブラウザで閲覧可能なhtml形式で出力することもできます。
ER図上で右クリックして、[エクスポート]‐[HTML]を選択すると、次のダイアログが表示されます。htmlファイルの出力先ファイルを指定して[OK]ボタンをクリックすると、自動生成されます。
自動生成されたHTMLドキュメントの例です。




