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「PyCon APAC 2013 in Japan」レポート

PyCon APAC 2013 in Japanレポート
~第3回 その時、裏方は見た!

ランチ・ティーブレイクについて

 このたびのPyCon APAC 2013で、ランチ・ティーブレイクを担当した中村です。

担当としてやってきたこと

 ひとえにランチと言っても、ランチ・ティーブレイク・おかしの発注や、食堂の管理など幅広い仕事があります。

 ランチについては、昨年はサンドイッチだったので、今年は丼などの米関係で進めようと検討していました。その方針で、いくつかの業者をあたって試食(PyCon JP Blog 1分で読めるミーティングレポート(2013/08/19分))をしたりして決定しました。

試食会の様子
試食会の様子

 続いて、ティーブレイクのドリンク業者とお菓子、当日の段取りについても他の担当と連携し進めました。

当日の様子

 食堂では当日は弁当の配布とお菓子の配布をしました。

 弁当配布について、初日は1レーンで進めていたのですが、1レーンでは配布が追い付かずに大混雑してしまい、参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。この経験を活かし、2日目は、2レーンにカイゼンしました。

 それだけではなく、当日お手伝いのスタッフから出た意見で、先頭にサンプルを置くようにカイゼンしました。

 その甲斐もあり、2日目はスムーズに配布できたのではないでしょうか。

 ただ、ランチについては弁当の配布時に、何人かの参加者から脂っこすぎるという意見がでたので、これは実行委員会で吸い上げ、来年に活かされるのではないでしょうか。

ランチの様子1
ランチの様子1
ランチの様子2
ランチの様子2
ランチの様子3
ランチの様子3

やってみた感想

 僕の方で時間があまり取れずにタスクを積んでしまった部分もあり、他のスタッフの方々にご迷惑をおかけしました。当日は会場担当、当日スタッフのみなさんの協力なしには回りませんでした。ありがとうございました。

 最後に、参加者の皆さんに食堂を憩いの場だと感じてもらうことができたのであれば幸いです。

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この記事の著者

鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCo...

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木下 文史(キノシタ フミチカ)

水戸にあるデザイン事務所にて日々色々作っています。 Pythonとの出会いは仕事でPloneを使うようになってから、かれこれ6年ほど。 そこそこインフラ構築もコードも書けてデザインもできる人になるべく日々鍛練中。Twitter: @kinofumi

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筒井 隆次(ツツイ リュウジ)

本業はWebエンジニア。メイン言語はJava、PHP、Python。Pythonを学んだのは2011年ごろで、Python歴はまだ浅いのですが、書きやすさから今では一番お気に入りの言語になりました。最近、仕事でも念願のPython(Django)デビューができました(PyCon JPスタッフ活動のおかげかも?)。Twitter: @ryu22e Blog: ryu22eBlog

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若林 伴典(ワカバヤシ トモノリ)

セールスじゃないSEさん。HPC系の会社から某機関に派遣中。プログラマではないのでPythonを書く機会はありませんが、Pythonで作られたOSSツールによく出くわすのでもう少し出来るように勉強中。普段は自宅ラック勉強会などインフラ系勉強会に出没。Facebook: tomonori.wakabayashi.81

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中村 智洋(ナカムラ トモヒロ)

昨年は当日スタッフで参加したので、今年はスタッフとしてランチ担当をしました。ビールが好きです、ワインも赤は好きです、白は挑戦中。 日本酒も挑戦中。Twitter で #ビールクズ で時々流しているかもしれません。About.me: http://about.me/tomohiro.nakamura

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