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OSSのERP「ADempiere」でCRUD画面を作成し、画面間を連携する

OSSのERP「ADempiere」のフレームワークを利用した工程管理表の作成(2)

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2012/02/06 17:30

目次

4.1. コンボボックスの作成

1. この「製造管理マスタ」の「lja_productmaster」欄がコンボボックスで商品マスタから商品IDを設定できるようにします。

 [メニュー]-[アプリケーション設定]-[参照]をクリックし、以下のレコードを新規作成し、保存します。

名前 商品ID
実態タイプ User maintained
妥当性検証タイプ テーブル妥当性検証
2. 続いて「テーブル妥当性検証」タブに移動し、以下のように設定し保存してください。
テーブル lja_productmaster_lja_productmaster
キーカラム lja_productmaster_ID
表示カラム productid
3. [メニュー]-[アプリケーション設定]-[テーブルとカラム]をクリックし、「lja_processcontrolmaster_製造管理マスタ」テーブルの「productid」カラムにて以下のように設定し保存します。
参照 テーブル
参照キー 商品ID

 これで設定完了です。製造管理マスタウィンドウを開き確認してください。lja_productmasterフィールドがコンボボックスから選択する形となっています。

 なおlja_productmasterの表示名を「ウィンドウ、タブ&フィールド」ウィンドウの「フィールド翻訳」タブにて日本語表記を「商品ID」に変更してください。


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連載:OSSのERP「ADempiere」のフレームワークを利用した工程管理表の作成

著者プロフィール

  • cozy56(cozy56)

    「品質を保つ=プログラミングの流用」という考えから結果、「OSSをなるべく使用する」ことにいたったナマクラ人間です。 ブログ:ADempiereとPentaho、、、

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