SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

「PyCon JP 2012」レポート

PyCon JP 2012 開催前レポート
~第4回 プログラム以外の諸々


スプリント

 スプリント担当の今津です。PyCon JP Conferenceの翌日に開催されるスプリントについてご紹介します!

 スプリントとは、短期集中型のソフトウェア開発イベントです。テーマごとに開発者が集まり、自由に開発を行います。また、スピーカーやその他たくさんの開発者の方と話をするチャンスでもあるので、PyCon JP 2012のスローガンである「つながるPython」を実感できるイベントとなっています。

昨年のsprintの様子
昨年のsprintの様子

 開催概要は以下のとおりです。

開催日: 2012-09-17(月・祝)
時刻: 10:00-18:00
会場: 産業技術大学院大学(Room 351a、357、358)
参加費: 無料

 PyCon JP 2012 Conferenceの翌日、9月17日(月・祝)に、同じ会場で行います。自分のやりたい開発を進めてもよいですし、PyCon JPで出会った人のテーマに参加したり、カンファレンスや併設イベントで気になったテーマの開発に挑戦したりしてみるのもよいと思います。Web上でよく見かけるけど会ったことはないという人や知り合いになりたい人に、話しかけるきっかけにするのもよいかも知れません。

 スプリントのテーマや参加者については、connpassに作成されているPyCon JP 2012 Sprintsをご参照ください。リーダになってみたい方も、他の人のテーマに参加したい方も、Sprint自体に興味はあるけど、どのテーマに参加したらいいか迷っている方も、ぜひお気軽にお申込みください!

 なお、会場には、電源と無線LAN、ホワイトボードを用意する予定です。参加者の皆さまは開発用のPCをお持ちください。

 皆さまのご参加を楽しみにしています!

次のページ
オープンスペース

この記事は参考になりましたか?

「PyCon JP 2012」レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCo...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠 弥峰(ハタ ヒロタカ)

PyCon JP 2016 チュートリアル担当。 Webアプリケーションを中心に10年近くPythonで仕事をしている。PyCon JPには2011年からスタッフとして活動。 Twitter: @flag_boy

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

清水川 貴之(シミズカワ タカユキ)

ドキュメンテーションツール Sphinx のメンテナ。 Sphinx-users.jp 運営。 一般社団法人PyConJP理事。 株式会社ビープラウド所属。 著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」「エキスパートPythonプログラミング」。 http://about.me/shimizukawa

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

清田 史和(キヨタ フミカズ)

PyCon JP 2016 プログラム担当副座長。 株式会社ヴァズ 所属 2012年からPyCon JP実行委員として活動を開始。Pythonは、5年前に立ち上げた SnapDish というサービスでプロダクション利用。IT分野では、Startup業を生業としている。最近は、コーヒーを通じた国際貢献を視野に入れた分野や子どもの育ちを考えた保育教育実践にも積極的に関わり活動を行う。 他の所属は、 学校法人北部学園幼保連携型認定こども園ほくぶ幼稚園 理事長、 株式会社ナチュラルコーヒー 代表取締役社長など。 Twitter: @kiyotaman Facebook: 清田 史和

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

今津 りこ(イマヅ リコ)

PyCon JP はスタッフ3年目。だけど全然成長しない。普段はうさぎの会社でフルスタック事務員やってたり、伝統肉協会というNPOでニコニコする仕事をしてたりします。今年の目標は、鹿のもも肉をひとりできれいに解体できるようになることです。Twitter: @RicoImazu

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

小坂 健二郎(コサカ ケンジロウ)

プログラマ。独学でPythonを使い始めて1年ほど。趣味はボルダリングで、Pythonボルダリング部というPythonとはまったく関係のないコミュニティの副部長を務める。特技は猫とコミュニケーションすること。 Twitter: @inoshiro ブログ: inoshiro’s blog

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/6761 2012/09/12 14:16

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー