リポジトリの作成
ツールバーの[Clone/New]ボタンをクリックします。ダイアログが開くので[Create New Repository]タブを選択します。[Repository Type]はGitのままで、[Destination Path]にリポジトリ作成場所を指定し、[Create]ボタンをクリックすれば、リポジトリが作成されます。
[Bookmark this repository]にチェックが入っていれば、左のツリーペインにリポジトリがブックマークされます。
既存のリポジトリをSourceTreeの管理下に追加したい場合は、[Add Working Copy]タブから追加できます。
逆に、SourceTreeの管理下から削除したい場合は、リポジトリを選択しコンテキストメニューから、[Delete]を選択します。リポジトリ自身を削除するのか、管理下から除外するのかの選択ダイアログが表示されるため、管理下から除外を選択します。
リポジトリの複製
リポジトリの複製は、先ほどのダイアログの[Clone Repository]タブから行います。[Source Path/URL]にリモートリポジトリのパスを指定し、[Destination Path]に、クローン先のパスを設定します。[Clone]ボタンをクリックすれば、複製できます。
ステージングとコミット
作業ディレクトリにファイルの追加/修正/削除を行うと、ツリーペインのアイコンが変化します。詳細は、中央下部ペインの作業ディレクトリ一覧にファイルが表示されます。
ステージングエリアへの登録と解除は、中央にある上下矢印ボタンで行います。このあたりの操作感はGit Extensionsと同様ですが、上下逆であることに注意してください。また、各ファイルの差分などは、ファイルを選択することによって、左ペインから内容の確認できます。
コミットは、ツールバーの[Commit]ボタンから行います。ステージングエリアに登録されたファイルがコミット対象です。コミットログにコメントを入力し、[Commit]ボタンをクリックすれば完了です。
コミットの履歴は下部の[Log/History]タブを選択することで参照できます。Git Extensionsと同様に履歴やそのグラフが確認できます。コメントには、問題なく日本語も入力可能です。





