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「PyCon JP 2014」レポート

PyCon JP 2014 開催前レポート
~第2回 プログラムついて

その他のプログラム企画

ジョブフェア

 事務局の神谷です。

 今年は新しい企画としてジョブフェアの開催を予定しています。例年もジョブボードなどで求人をしている企業と個人を結びつける試みをしていましたが、今年はそこから一歩踏み込んで参加企業さんと個人の参加者を巻き込んで交流会を企画しています。

 求職中の方はぜひ履歴書を用意してくるなどすぐ採用面接に臨められるような準備をしていただければと思います。それ以外の方でも、他の職場はどんな感じなんだろう、他の職種は……などなど今までの参加企業さんとの接点(常設スポンサーブース)ではできなかった質問などもぶつけられると思うので、ぜひふるってご参加ください。カンファレンスに参加されている方であれば、どなたもジョブフェアへ無料で参加できます。

 求人中の企業様についても、これまで常設ブースを設ける余力がない、もしくは自社は特にサービスを宣伝するのではないので常設ブースはいらない、などの企業様もあったかと思います。こちらのジョブフェアは時間を限定しての求職・求人交流会なので、求人中の企業様はこの機会にぜひご参加ください。すでにスポンサーになっていただいている企業様にはスポンサー交流メーリングリストでご案内しています。もしまだスポンサーになられていない企業様で参加をご検討している場合には PyCon JP 2014スポンサー係(sponsor@pycon.jp)までご連絡ください。

オフィスアワー

 プログラムチームの長内です。

 頭の中に浮かんだそれ、持ち帰らずにスピーカーと共有してみませんか? 3Fバーカウンターで行われるオフィスアワーはスピーカーの方々と直にお話をできる機会です。

 「こういうことはできないの?」「コレと組み合わせたらもっとすごくなる」など、あなたのフィードバックを待っているスピーカーがコーヒーを片手にお待ちしています。

ランチディスカッション

 プログラムチームの関根です。

 9月13日(土)のランチの時間にテーマ別の席を設けて、参加者同士でディスカッションする機会を提供致します。同じテーマに興味のある参加者と出会える機会になり、楽しいランチタイムを過ごしてもらえることを期待しています。

 開催場所は会議室1~5を予定しています。

ライトニングトーク

 プログラムチームの小宮です。

 5分間の制限時間内で行う短いセッションとしておなじみのライトニングトーク(LT)を、1日目のクロージング、2日目の基調講演後、クロージングの時間帯で実施予定です。LTの内容はPythonに少しでも関係する事柄であればどんな内容でもOKです。例年、マニアックな内容から思わず会場から笑いが出てしまうような内容まで多岐に渡ります。また前述の通り、5分間でセッションは強制的に終了しますので、会場全体がエキサイティングな雰囲気に包まれます。実際に会場に足を運んでいただき、LT特有の面白さや醍醐味を体感してください。

 なおLTの演題募集については、PyconJP 2014の公式サイトで現在募集しています。この機会に、LTを披露してみてはいかがでしょうか。はじめての方も歓迎します。皆さん気軽に応募してください。

まとめと次回

 今回はプログラムについて紹介しました。

 次回は会場・パーティについてです。会場の特徴や、パーティの雰囲気を想像してもらえるような内容をお届けする予定です。

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この記事の著者

清田 史和(キヨタ フミカズ)

PyCon JP 2016 プログラム担当副座長。 株式会社ヴァズ 所属 2012年からPyCon JP実行委員として活動を開始。Pythonは、5年前に立ち上げた SnapDish というサービスでプロダクション利用。IT分野では、Startup業を生業としている。最近は、コーヒーを通じた国際貢献を視野に入れた分野や子どもの育ちを考えた保育教育実践にも積極的に関わり活動を行う。 他の所属は、 学校法人北部学園幼保連携型認定こども園ほくぶ幼稚園 理事長、 株式会社ナチュラルコーヒー 代表取締役社長など。 Twitter: @kiyotaman Facebook: 清田 史和

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

神谷 亮一郎(カミヤ リョウイチロウ)

PyCon JP 2014スタッフ。Sweet Remedy Inc.で投資銀行向けの経営コンサルティングをしています。Webサービスのために作った会社なのですが、まだ実現できていません……。前職まではプログラミングは趣味の程度でしたが、昨年退職して念願のWebサービス立ち上げにむけて開発中です。2013年2月に日本に帰国するまでは、8年ほど香港とシンガポールで経営コンサルティング会社と投資銀行で働いていました。上京してから...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

川田 裕貴(カワタ ヒロタカ)

 PyCon JP 2015 ではプログラムチームに所属。筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻に所属する大学院生。普段は、Python とはかけ離れた OS などハードウェアとソフトウェアの間に生息する、低レイヤなソフトウェア屋をしている。Python は、趣味のプログラミン...

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関根 裕紀(セキネ ヒロノリ)

 株式会社SQUEEZE CTO。複数のスタートアップ、ベンチャー企業にてさまざまなWebサービスの開発に携わったあと現職。6,7年ほど前にPythonを使用して以来,Pythonが好き。PyCon JP 2015 副座長(プログラム)、また月に一度の勉強会である「Pythonもくもく会 」を主催している。...

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長内 歩(オサナイ アユム)

PyCon JP 2014でスタッフ初参加。広告系サービスの全文検索エンジンを保守・運用しつつPythonで各種ログを解析しています。他にもプレゼン用スライドや様々なドキュメントをSphinxで作るなどPythonとベッタリ。最近はサウンドプログラミングができないかと試行錯誤中。普段は自転車で中距離を走ったりピアノやベースを弾くなどしています。近々Pythonボルダリング部(#kabepy)への参加予定。Twitter: @redfigure Webサイト: jarfarm.com

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小宮 友美(コミヤ トモミ)

カンファレンスやセミナー、勉強会などのイベント運営に関心興味があり、各種イベントにて時折お手伝いをしています。 PyCon JPにおいては、今回からスタッフになりました :-) 好きな事は、製パンや旅行、美味しいものの食べ歩き。Python使いの方々が不定期に開催する「けしからん」という名の美味しいものを食べにいく会に顔出したりもしてます。Twitter: @tmmkr

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https://codezine.jp/article/detail/8006 2014/08/28 14:00

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