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速習 Unity 2Dゲーム開発
~第10回 ターゲットキャラクターの表示(後編)

速習 Unity 2Dゲーム開発 第10回

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2015/02/09 14:00
目次

レイヤーの割り当て

 InspectorウィンドウのLayerをクリックした後に表示される一覧にTargetとTargetHitAreaが追加されていますので、HierarchyウィンドウのhamsterをTarget、leftHitAreaとrightHitAreaをTargetHitAreaに設定します。

Layerを設定する
Layerを設定する

レイヤーの関連を変更する

 GameObjectにレイヤーを設定しましたので、これからTargetHitAreaレイヤーはTargetレイヤーにしか影響を与えないようにレイヤー間の関連を設定します。

 上部メニューの「Edit」→「Project Settings」→「Physics 2D」をクリックします。

Physics 2Dをクリック
Physics 2Dをクリック

 Inspectorウィンドウの下部のチェックボックスを、以下の画像のように修正します。

チェックボックスを修正
チェックボックスを修正

 デバッグして操作キャラクターがleftHitAreaとTargetHitAreaをすり抜けることを確認します。

 このようにレイヤーを利用することで、GameObject間の関連を変更することができます。


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著者プロフィール

  • 西村 誠(ニシムラ マコト)

     Microsoft MVP Windows Platform Development。  Flash、PHPの開発経験もあり国産ECサイト構築フレームワーク「EC-CUBE」の公式エバンジェリストでもある。  ブログ:眠るシーラカンスと水底のプログラマー  著書:基礎から学ぶ Windows...

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