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著者情報

  • Nick Wienholt(Nick Wienholt)

    シドニーに拠点を置く独立系Windowsおよび.NETコンサルタント。著書に『Maximizing .NET Performance』、共著に『A Programmers Introduction to C# 2.0』(いずれもApress刊)。システムレベルソフトウェアアーキテクチャおよび開発を専門とし、パフォーマンス、セキュリティ、相互運用性、およびデバッグに精通。
    .NETコミュニティに精力的に参加。Sydney Deep .NET User groupの創設者の1人。Australian Developer Journal、ZDNet、Pinnacle Publishing、CodeGuru、MSDN Magazine(Australia Edition、New Zealand Edition)、およびMicrosoft Developer Networkで技術記事を執筆。SDNUGでの発表、記事、および.NETブログのアーカイブはwww.dotnetperformance.comから入手可能。
    .NET分野での功績が評価され、2002~2007年までMicrosoft MVP受賞。

執筆記事

  • 2009/04/22

    Visual C++を使ったカスタムMSBuildタスクの開発

     MSBuildがVisual C++ 2010で導入されたことにより、C++のコンパイルとリンクのプロセスに高度なカスタマイズと拡張の可能性が広がりました。今回は、前回の記事の復習として、カスタムMSBuildタスクをC++/CLIでビルドし、Visual C++ 2010プロジェクトで使用する手順から説明します。

  • 2008/07/11

    Visual C++ 2008 Feature Pack: MFCの強化 (2)

    標準C++ライブラリの拡張についてのドラフト「Technical Report 1(TR1)」は、将来標準の一部になると見込まれる新機能を数多く含んでおり、Visual C++ 2008 Feature Pack(Beta版)にも含まれています。インストール方法などは前回解説したので、今回は具体的な機能について概観してみます。

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    2008/06/02

    Visual C++ 2008 Feature Pack: MFCの強化

    Visual C++ 2008 Feature Packにより、MFCはかつてなく高いレベルに到達し、最新バージョンのMicrosoft Officeに近い外観のアプリケーションをすばやく容易に開発できるようになりました。本稿では、MFCの進化についてその概要を解説します。

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