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Scott Guthrie氏 Blog翻訳

Windows Azure:Windows Azure SDK 2.2リリースのお知らせ(多くのすばらしい機能搭載)

連載:ScottGu's Blog翻訳

Visual Studioのリモートデバッグクラウドリソース

 今回のWindows Azure SDK 2.2リリースで、多くの種類のWindows Azureリソースをリモートデバッグするサポートが追加されました。Visual Studioからのリモートデバッグがサポートされ、Windows Azureでコードがライブでどのように動作しているのかについての可視性がこれまで以上に高くなりました。クラウドサービスのリモートデバッグを有効にする方法をウォークスルーしていきましょう。

クラウドサービスのリモートデバッグ

 クラウドサービスのリモートデバッグを有効にするには、クラウドサービスのパブリッシュダイアログウィザードのCommon Settingsタブ上にあるビルド構成でDebugを選択してください。

 その後、Advanced Settingsタブをクリックして、Enable Remote Debugging for all rolesチェックボックスをチェックしてください。

  クラウドサービスが公開され、クラウドで本番稼働したら、ローカルのソースコードにブレークポイントを設定してください。

 その後、Visual Studioのサーバーエクスプローラを使用して、クラウドに展開されているクラウドサービスインスタンスを選択し、ロール上または特定のVMインスタンスに対するAttach Debuggerコンテキストメニューを使用してください。

 デバッガがクラウドサービスにアタッチされ、ブレークポイントにヒットしたら、Visual Studioのリッチなデバッグ機能を使用して、リアルタイムにリモートでクラウドインスタンスをデバッグできます。これによって、アプリがクラウドでどのように実行されているのかを正確に確認できます。

 今回のリモートデバッグサポートは非常に強力で、これまで以上に簡単にクラウドアプリケーションの開発およびテストを行うことができます。クラウドサービスのリモートデバッグサポートはすでに利用可能で、Webサイトのリモートデバッグサポートもまもなく有効になる予定です。

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SQL Databaseのファイアウォール管理サポート

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WINGSプロジェクト Chica(チカ)

WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook

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Scott Guthrie(Scott Guthrie)

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