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  • 小倉 亜沙子(オグラ アサコ)

     フリーランスフォトグラファー

執筆記事

  • 2019/07/02

    自律的にカイゼンを続ける組織を作る方法論としての「スクラム」の可能性

     刻々と変化するビジネス環境やユーザー要求に柔軟に対応するシステム開発手法としての「アジャイル」、中でも「スクラム」が、多くの注目を集めています。一方、「ビジネス」と「システム」との関係が不可分なものとなっている現在、システム開発の領域だけでなく、事業に関わる組織全体を「アジャイル化」することの重要性も増しています。今回、ヤフーにおいてクレジットカード事業に関わるシステムの刷新と継続的な「カイゼン」に取り組んでいる中村亮介氏と、それぞれに「アジャイル開発」の普及を目指した活動に携わり、『カイゼン...

  • 2019/02/21

    企業がOSSを活用する上での心構えと、意識したい「目的達成における技術面のプロである」という考え方

     企業がビジネスに関わるシステム構築にOSS(オープンソースソフトウェア)を活用するのは、もはや珍しいことではなくなりました。その一方で、OSSで利用できる最先端の技術を迅速にビジネスへと結びつけたり、何らかの形でOSSコミュニティに利益や成果を還元したりといった取り組みが行えている企業というのは、まだそれほど多くないのではないでしょうか。今回、企業としてのOSS活用や、コミュニティへの貢献といった観点でのヤフーでの取り組みを、 テクノロジーグループでグループCTOを務める服部典弘氏に伺いました...

  • 2018/12/07

    「アジャイル開発」から本当に価値を生みだすために組織がやるべきこと――スクラムを実践するエンジニアとアジャイルコーチが経験から導く処方箋

     急速に変わり続けるビジネス環境やユーザー要求に対応するため、仕様の変化を前提にソフトウェアを作り上げていく「アジャイル」と呼ばれる開発手法への関心が高まっています。その一方で、とりあえず「アジャイル的」な手法を導入してみたものの、思ったような成果が出ないと不満を感じている組織が存在することも事実です。では、アジャイル開発から、本当の意味で成果を生みだすには、どのようにその手法を取り入れ、運用していけばいいのでしょうか。今回、ヤフーの大阪開発部で「スクラム」によるプラットフォーム開発を統括してい...

  • 2018/10/22

    エンジニアの学びを促進する「アクティブ・ラーニング」型の組織とは?――EdTechアプリ「ロイロノート」の開発現場

     近年、急成長中のEdTechの分野で、楽しく学びながら思考力やプレゼン力を育むツールとして注目を集める「ロイロノート」。その開発会社である株式会社LoiLoもまた、社員一人ひとりが主体的に仕事をする「アクティブ・ラーニング型の企業」を目指しているという。ロイロノートの開発チームは14人と少人数ながら、採用する技術、使用するPCや椅子などの機材はエンジニアが自由に導入することができ、WWDCなどのカンファレンスも希望すれば参加することができる。必要があればリモートワークも可能だ。エンジニアが効率...

  • 2018/07/20

    普及期を終え成熟期に入った「Node.js」はこれからどうなる?-コミッターが語る現状と未来【後編】

     サーバサイドJavaScriptのための環境として登場した「Node.js」は、今やクライアント環境でのJavaScriptランタイムとしてもポピュラーなものとなっています。その開発はどのようなプロセスで進められており、今後はどのような形で進化していくのでしょうか。今回、Node.jsのコミッターであるヤフーの大津繁樹氏と、「Japan Node.js Associations」の代表理事を務める、リクルートテクノロジーズの古川陽介氏に、それぞれの立場から「Node.js」の現状と未来について...

  • 2018/07/18

    普及期を終え成熟期に入った「Node.js」はこれからどうなる?-コミッターが語る現状と未来【前編】

     サーバサイドJavaScriptのための環境として登場した「Node.js」は、今やクライアント環境でのJavaScriptランタイムとしてもポピュラーなものとなっています。その開発はどのようなプロセスで進められており、今後はどのような形で進化していくのでしょうか。今回、Node.jsのコミッターであるヤフーの大津繁樹氏と、「Japan Node.js Associations」の代表理事を務める、リクルートテクノロジーズの古川陽介氏に、それぞれの立場から「Node.js」の現状と未来について...

  • 2018/03/22

    最近話題の「Kotlin」は本当に業務に使えるの? ―国内第一人者と「Yahoo!ニュース」Android版開発者が語るKotlin開発実践のコツ

     近年、開発者の間で「Kotlin(コトリン)」への関心が急速に高まっている。Kotlinは2011年に、Javaとの高い互換性を持ち、Javaよりも簡潔かつ安全にプログラムが書ける言語として登場したが、その存在が一躍注目されるようになったのは、2017年のGoogle I/Oにおいて、GoogleがAndroidの開発言語としてKotlinを公式に認めたことがきっかけだ。Kotlinとはどのような言語なのか、実際に業務で使う際の留意点などについて、日本で早くからKotlinエバンジェリストとし...

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