SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

「PyCon JP 2015」レポート

PyCon JP 2015レポート
~第1回 座長あいさつ・メディアチームの作業内容

撮影

 メディアチームで撮影を担当した臼井です。PyCon JPでの写真撮影の現場について紹介させていただきます。

 カンファレンス当日の撮影は昨年に引き続き担当されている小松さんと2名体制で行いました。今回私はPyCon JPに参加するのもイベントの撮影を担当するのも初めてでしたが、撮影の注意点などをまとめたドキュメントが事前に共有されていたので、比較的スムーズに撮影をこなすことができました。

撮影の様子
撮影の様子

 具体的には下記のようなことを意識して撮影を行いました。

  • 発表者を撮るときはクローズアップ、発表者を中心に全体、資料を背景に発表者を撮るの3セットを基本にする
  • コミュニケーションが発生しているところを撮る
  • 人物撮影は表情が命なので、一枚だけではなく連射などで複数枚を撮っておく
  • 会場は光量が少ないので感度高めで撮る
撮影例 - 発表者クローズアップ
撮影例 - 発表者クローズアップ
撮影例 - 発表者を中心に全体
撮影例 - 発表者を中心に全体
撮影例 - 資料を背景に発表者
撮影例 - 資料を背景に発表者
撮影例 - コミュニケーションその1、記念撮影
撮影例 - コミュニケーションその1、記念撮影
撮影例 - コミュニケーションその2、名刺交換
撮影例 - コミュニケーションその2、名刺交換

 個人的には、モノタロウ侍との記念撮影シーンがお気に入りのコミュニケーションシーンでした。

 撮影当日は特にセッションなどの担当は決めずにお互い自由に撮影していましたが、メインホール以外の会場では、セッションによっては入り口まで人があふれて入りづらくなることもあったため、開始少し前にあらかじめ分担を決めてスタンバイしておくように工夫しました。また、構図かぶりは気にせずにお互い全セッションを回るようにしていましたが、同じような位置から撮っていても表情で違う絵になったりするので、結果的に無駄になることがなくてよかったと思います。

 撮影した写真はFlickrにアップされています。ぜひご覧いただきプロフィール写真などに使っていただけると大変うれしいです!

メディアスポンサー対応・物販

 鈴木たかのりです。

 メディアスポンサー各社には、基本的にはPyCon JPの告知の協力をしてもらっています。内容としては、告知記事の掲載をしてもらったり、スピーカー、スタッフ、スポンサーなどの関係者に対してインタビューをしてその記事を掲載してもらったり、この記事のようにスタッフが作成したレポートを掲載してもらったりとさまざまです。

 以下に掲載された記事についてのリンクの一部を載せます。

 また、メディアスポンサーには書籍関連の企業も多いため、イベント当日に書籍の物販もよく行われています。

書籍の物販の様子
書籍の物販の様子

 今年は毎年物販を行ってくれているオライリー・ジャパンに加えて、技術評論社による書籍の発売イベントも行われました。この書籍は私も執筆に加わっておりますが、PyCon JP 2015で先行発売されるということもあって、著者5名全員が揃ってサイン会を行いました。2日間で用意した100冊を完売して、非常に大盛況でした。こんなにサインをしたのは人生で初めての面白い体験でした。

大盛況のサイン会
大盛況のサイン会

まとめと次回

 メディアチームの芝田です。

 いかがでしたでしょうか? 今回はメディアチームの紹介を行いました。メディアチームはリモートでできる作業もたくさんあり、私も多くのスタッフ作業を兵庫県からリモートで行っていました。地方でスタッフへの応募をためらっている方は、メディアチームがおすすめです。

 次回は会場チームの作業内容について紹介します。

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
「PyCon JP 2015」レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCo...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

今津 紀子(イマヅ ノリコ)

PyCon JP 2015ではメディアチームに所属。広報メインで動いています。Web系企業とか伝統肉系NPOとかに所属しているジビエ愛好家です。クリエイティブなことは一切できません。今欲しいものは第一種銃猟免許。二種でもいい。PyCon JPスタッフ歴も4年目となりましたが、まだまだ新人気分で日々を過ごしています。Twitter: @RicoImazu

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

芝田 将(株式会社サイバーエージェント)(シバタ マサシ)

 株式会社サイバーエージェント AbemaTV 配信チーム所属。go-prompt 開発者。 共訳書『エキスパートPythonプログラミング改訂2版』。 Webサイト: https://c-bata.link

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

橋本 安司(ハシモト ヤスシ)

CMSコミュニケーションズ勤務。PyCon JP 2015よりWeb担当をしています。JavaScriptのフロントエンド開発を中心にWebプログラマをしています。ゲーム系のエンタメ誌のエディターや,サブカル系のショップのWebディレクターを経て,20代後半にPython/Djangoに出会い,Webプログラマとなりました。現在は,PythonとJavaScriptの両方をメインに,研究会なども開催しています。 T...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

臼井 洋文(ウスイ ヒロフミ)

 Pythonはほとんど書いたことがないにもかかわらず、#kabepyで知り合った座長の鈴木たかのりさんに声をかけられ撮影担当としてスタッフに。 仕事はPerlでサーバサイド開発がメインですが、必要に応じてiOS/Androidアプリの開発やインフラ周りの整備なども行っています。 趣味はボルダリングと写真。 Twitter: @usuihiro

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/9079 2015/11/13 14:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー