Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

著者情報

  • 西野 大介(SOMPOホールディングス株式会社)(ニシノ ダイスケ)

     SOMPOホールディングス株式会社デジタル戦略部(SOMPO Digital Lab)勤務。損保ジャパン日本興亜グループにおける先進技術の研究開発を担当。過去には基幹システムの開発にも従事し、SoR/SoE双方の開発において幅広い経験を持つ。本業以外では、CodeZineの連載をはじめ、国内/海外の各種カンファレンスへの登壇や企業向けの講演にてテクノロジー情報を幅広く提供している。主な登壇実績:IBM THINK(米ラスベガス)、Java Day Tokyo、IBM THINK Japan(基調講演他)など。登壇・執筆のご依頼はDMにて。

執筆記事

  • 2019/10/04

    エンジニア定年退職を迎えたよしおかひろたか氏が語る、パラダイムシフトを乗り越える生き方【デブサミ2019】

     「人生100年時代」と言われる現代。定年退職を迎えたエンジニア人生の先には、何があるのか。その回答として、まさに先ごろ60歳でエンジニアとしての会社員人生を終えたよしおかひろたか氏は、東京大学大学院に入学し、学びなおすという道を選んだ。その理由は、とある「パラダイムシフト=社会における価値観の劇的変化」にあったという。IT業界で多発するいくつものパラダイムシフトを、我々エンジニアはどのように乗り越えていくべきか。講演の中で示された60年越しの解答をもとに、実践的な処世術を身につけたい。

  • 2019/10/03

    あいまいな意思決定に別れを告げる、データ駆動戦略の「三種の神器」とは? DMM.comのノウハウ【デブサミ2019】

     データ駆動戦略を活用すると、「直感的な仮説」を基にしたあいまいな意思決定から解放され、プロダクトにとって価値のある開発だけを行うことができるようになる。DMM.comでは、実際にデータ駆動戦略を主軸に据えたことが、組織編制から開発、マーケティングに至るまで、成長を続ける契機になった、とプロダクトオーナーの石垣雅人氏は語る。しかし、一口にデータ駆動戦略と言っても、データ収集はどのように行い、そして活用していくべきなのか。このセッションレポートでは、成長の軸として強調された、データ駆動における「三...

  • 2019/07/22

    システム移行で「諦めるべきこと」と「こだわるべきこと」――15年物のレガシーシステム、カイゼン現場の成功例【デブサミ2019】

     システムはやがて老朽化する。「レガシー」と呼ばれるほど古びた現行システムを、どのようにモダナイズするか。それはそれは長年運用してきたWebサービスやエンタープライズ系システム開発における、常時の関心事だ。少しずつリファクタリングするか、一度にビッグバンリリースするか。マイグレーションの意思決定はそのどちらかという極端な方向に振れがちだが、どちらでもない「ちょうどいい」選択肢による成功例があった。このセッションでは、VOYAGE GROUPが15年物の巨大なオンプレシステムをクラウド移行した事例...

  • 2019/07/18

    我々はなぜKubernetesを使うのか――クラウドネイティブ時代のアプリケーション開発【デブサミ2019】

     昨今におけるクラウドテクノロジーの隆盛と呼応するように、「クラウドネイティブ」や「マイクロサービス」といったIT業界の流行語が生まれてきた。その中心にあるといってもよいのがコンテナ型仮想化と、そのオーケストレーションエンジンであるKubernetesである。なぜクラウドネイティブ、そしてマイクロサービスといった流行語が生まれてきたのか。そして、なぜその文脈でKubernetesが出てきて、どのような役割を果たしているのか。『Kubernetes完全ガイド』の著者、青山真也氏による講演で、Kub...

  • 2019/04/23

    不具合に強い「柔軟性」を持つ設計・実装とは?――ドラゴンクエストXを支える失敗事例【デブサミ2019】

     オフラインゲームの時代では、リリースとは「業務の完了」のことであった。一方オンラインサービスでは、リリースはユーザー対応という「業務の始まり」を意味している。この時代における「良い設計・実装」とは何だろうか。ドラゴンクエストXのプロデューサー、青山公士氏はその問いに「柔軟性」であると回答する。要件の実現は大前提とした上で、さらに不具合や顧客要望への柔軟な対応を可能とする設計・実装。それを実現するための教訓が、このセッションで語られた数々の失敗事例に詰まっていた。6年半という長期の運営だからこそ...

  • 2019/04/18

    漆原氏が語る「一生エンジニア」でいる方法――理論と情熱で35歳定年説を論破する【デブサミ2019】

     「皆さん、コード書いてますか?」――ITエンジニアの祭典「Developers Summit 2019」は、そんな呼びかけから開幕した。拡大鏡をかけながらでも、コードを書き続ける生涯を目指す。そう語られたこのセッションは、「エンジニア35歳定年説」という「嘘」を論破するための、理論と情熱にあふれた内容であった。セッション内では科学的なエビデンスを論拠とする数々の方法論が示され、そこには「一生エンジニア」を実現するためのノウハウが詰まっている。それを目指すエンジニアの方はもちろん、若手エンジニア...

  • 2019/03/13

    OSSのサーバーレスプラットフォーム「Fn Project」、Javaを倍速にする「JIT as a Service」~クラウドネイティブ最新事情【Oracle Code One 2018】

     2018年10月にサンフランシスコにて行われたディベロッパー向けの総合技術イベント「Oracle Code One 2018」。JavaOneから改称された今回、Java以外の技術をテーマとしたキーノートが初めて開催されました。主たるテーマとして設定されたのは、「クラウドネイティブ」です。当記事では、詳細なセッションレポートに加え、特別インタビューやデモの紹介により、クラウドネイティブの最新情報を多角的にお届けします。さらにレポートの後半は、毎年恒例の「お遊戯会」の様子や、大活躍した日本人開発...

14件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2005-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5