非同期処理を用いたシステム設計では、「処理の流れが追いづらい」「変更が困難」「整合性の担保が難しい」といった課題がつきまとう。本セッションでは、AI家計簿アプリ「ワンバンク(旧B/43)」の開発を手がけるスマートバンクの木田悠一郎氏が、実践から導き出した4つの設計指針を紹介。イベントのモデリング、非同期制御のパターン、Transactional Outboxによる整合性の担保、そしてスキーマ設計まで──複雑な業務フローと向き合うエンジニアにとって、すぐに活かせる知見が満載だ。
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夏野 かおる(ナツノ カオル)
博士。本業は研究者。副業で編集プロダクションを経営する。BtoB領域を中心に、多数の企業案件を手がける。専門はテクノロジー全般で、デザイン、サイバーセキュリティ、組織論、ドローンなどに強みを持つ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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